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なるほどな、っと。

叫び まだまだ餃子は収まらない。新たな成分(毒性を持った)も発見されたとか。

   おっと、今日の夜頃からスーパーチューズデー。とりあえず民主党がどうっていう結果待ち。



パー 今日の記事  NHKへリンク


 道路財源でマッサージ器購入


冬柴国土交通大臣は5日の閣議後の会見で、道路特定財源を使って、道路整備に従事している職員のために、マッサージ器を平成13年度までに23台購入していたことを明らかにし、今後、こうしたものの購入に道路特定財源を充てない考えを示しました。


 この話なんていうか、野球のグローブとかにも使ってるっていうことだった記憶がある。けっこう向こう的には常識的な使い方だったんだろって思うけど。野党もずいぶんウェイトを分かっていないというか、どうも空気がつかめていない。


そういえばこれもあったな、と↓


 親欧米の民主派現職、小差で再選・セルビア大統領選  日経より


極右もけっこう迫ってたけど、結果こうなったわけか。投票率も高く国民の関心度を見て取れる。


中国製ギョーザに殺虫剤、10人中毒症状・JT子会社立ち入り
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/soumu/index.cfm?i=2008013100171b3


中毒症状があった食品に限らず中国製の食品が販売中止となるなどかなり大変な騒ぎになっている。
この一連の中毒症状、最初の事例は昨年12月末。公表までに1ヶ月もかかったことになり、早期に公表していれば被害の拡大が防げたのでは、と行政・業者の対応の遅さも指摘されている。
けれども結果論的な感じもうける。昨年の時点では同様の苦情などの報告はなかったみたいで、いろんな可能性があったわけだからこの時点での公表は微妙。2件目の時点で先の件とのつながりを疑うのも実際難しかったんじゃあないかと思う。保健所は農薬による中毒は「想定外」だったといっていることからも。徹底すべきは情報の伝達でしょう。
さて最近品質が問われている中国製品ですが、今回の件は原材料に農薬が残留していたという類のものではないよう。製品のパッケージからも殺虫剤が検出されていることから梱包の過程で混入した疑いがあるようです。となると梱包過程で誤って殺虫剤が混入する可能性と、または人為的な可能性か。どっちにしても製品の管理体制が疑われる。



参院で補正案審議入り 道路財源めぐり予算委
http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2008013101000098_Politics.html


つなぎ法案の提出で大いに揺れたわけでしたが、取り下げでひとまず収拾。事実上、暫定税率の期限切れがなくなり野党側としては結果的に大きな譲歩となった。ともかくもこうして話し合いの席に戻ったわけですから、あとはしっかり議論を尽くしてほしい。国民からすればガソリンに比べて道路はあまり生活に直結するという実感がない。長年続いてきた暫定税率ですから、何が本当に必要なのかの取捨選択が重要。具体的な説明がなければ国民の理解は得られませんから。

メラメラグッド! 今日はとりあえず白鵬優勝しましたね、ということ。イザという時の勝ち方を知っている朝青龍がいくかとも思われたが、想像以上に気持ちで圧倒していたのかもしれない。

米の予備選もオバマが圧勝。黒人の支持をしっかり得られた。


 横綱白鵬が3連覇達成  日経より


今場所は、昨夏の巡業で休場届を出しながら、モンゴルでサッカーのイベントに参加して大騒動を起こした朝青龍が、3場所ぶりに出場して大きな注目を集めた。朝青龍不在の中で2場所連続優勝していた白鵬は、朝青龍の史上4位に並ぶ22度目の賜杯獲得を大熱戦の末に阻んで意地を見せ、初の3連覇を達成した。


本当に手に汗握る一番だった。朝青龍のサッカー問題の処遇について私なりに異論は多々あるが、今場所は良い形で収まったのではないかと思う。


 橋下徹氏の当選が確実に 大阪府知事選  朝日より



大阪府知事選は27日投開票され、自民党府連推薦、公明党府本部支持のタレントで弁護士の橋下徹氏(38)が、民主、社民、国民新の3党推薦の元大阪大大学院教授の熊谷貞俊氏(63)、共産党推薦、新社会党支持の弁護士の梅田章二氏(57)らを破り、当選を確実にした。



年齢で言えば本当に知事として若い。故に酷評も予想される。個人的にはさほど興味はない。クリップ程度で。



↑ 雪の結晶 若さと政治に関して 雪の結晶


政治に若い力が必要だと私は常々思っている。結論から言ってしまえば政府中枢で見ていうなれば、閣僚は30代で占めることが望ましい。そして総理大臣は40代。これが私の基本的なスタンス。あくまで年齢に関していえばそのくらいということ。能力の問題、そして合意形成という社会的な問題と種々の側面からアプローチすることはもちろん可能であるし、当然私自身もその観点からも考えている。専門的には今の国民のスタンスは現代的無関心といった状態。私自身はある意味で脱政治的態度であったり、反政治的であったりもするが、アナーキーではない。若者はもっと自分自身の力を信じる必要がある。