最初の検査から2週間後、つまりコンタクトをやめて3週間後に再検査に行きました。
今度はそんなに並ぶこともなく、さっさと見てくれました。
結果は「角膜の下のほうが出っ張っている。レーシック(LASIK)はやめてラセック(ラゼック?LASEK)にしなさい。」

LASEKについてはネットで調べています。
LASIKとの違いは、

1. 最初にフタを作るときにLASEKはアルコールで表面にフタを作る。手作業なので難しい。
2. フタが表面だけなので、手術後にふたの部分はきっちり再生する。衝撃に強い。格闘家向き。
3. 角膜がたくさん残るので、角膜の剛性が残る。
4. 角膜がたくさん残るので、角膜が薄い人でもできる。
5. 痛みがある
6. 手術後のケアがLASIKよりもしばらく面倒。
7. 紫外線のケアを怠ると目が白くにごる。
8. 実はLASIKの欠点を補うために開発された。新しい手法だが上記理由で人気は低い。

痛いのは大人の男なので我慢できるだろうとLASEKを選びました。
いよいよ明日は手術です。誓約書など書類をいくつかもらいました。
ネットで調べたら、LASEKをした人の体験記が見つかります。

つづく
バイクが納車される前に近視矯正手術をうけました。体験記を書きます。

lasek
イメージはこういうのです。

大阪梅田にはこの業界で最大手の病院があります。特徴としては、
・ 症例数が多い
・ 機器が最新らしい
・ 安い。(両眼で17万円台)
・ 紹介制度と謝礼がある

ということでここに決めました。電話で検診を予約します。
検診一日、翌日手術、その翌日検査、が定番のようです。
普段はソフトコンタクトレンズの2週間使い捨てをしていますので、一週間はめがね生活に戻り、
いよいよ検査に出かけました。

梅田の地下街の西のはずれにあるその病院はとにかく規模と人数がすごかったです。
2時間ほどいろいろ詳しく検査され、結論は「角膜の形がちょっとおかしい。2週間後に再検査」でした。
どうやら僕のような長期コンタクト使用者はそういうことがあるそうです。
いわゆる「レーシック」はしないほうがいいかも、という先生の推測でした。
残念ながら2週間のめがね生活を余儀なくされます。
まあ、あわてて手術をしないのは十分に検査してくれている証拠だなと納得しました。

続きはまた。


車両契約の勢いで、まずはノーマルでは我慢できない部分からパーツを集めています。

昨日落札したのはバッドランダーシートです。


badlander

badlander seat

部品番号52292-00

定価\48.400(?)


シートがフレーム形状に沿っていて、タンデム部分が薄くおしゃれです。シルエットとして極端な薄さでもなく、純正らしい感じを保った妥当な線です。

FXSTNナイトトレインに純正でついているもので、2000年式~2005年式までは互換性がありそうです。ただし、2006年以降やデュースとは互換性はありません。このバッドランダーシートという名前でダイナ、ツーリングモデルなど各車種用が純正パーツとしてで出ています。

さすがに純正採用されているので数があるらしく、中古市場の値段はかなりお手ごろです。


normalseat

ちなみにこれがFXSTのノーマルシートです。厚すぎですし、タンデム部分の角の立ち方が我慢できません。


バッドランダーシートは以前にも使っていました。実は縫い目の防水がイマイチで、座ると左側の縫い目から雨水がにじみ出て左の太ももの裏が濡れる、という問題があるのを知っているのですが、中古の安さにつられてまた買ってしまいました。買って余裕があればシールテープで防水処理とかできたらいいなあと夢見ています。