昨日の関東地方、少し暑くなってました。今日はあいにくの雨でございましたが。

さて先日のフジテレビ系のドラマ、「ロイヤーズハイ」。いかがでしたか。

最後の方で新垣さん、堺雅人ふんする弁護士に「いつか倒してみせる」と決意表明!

言い切っちゃいました!

確かに金儲け重視の堺雅人の弁護士ですが、一方で彼が言う企業の側に立つという

のは、まさしく弁護士の役割。以前の回で学生時代の恩師が、新垣に「君は検事に

なるべきだった」と指摘したのは、まさしく新垣扮する弁護士黛の志向する法曹界での

生き様を想像してのことだったんでしょうね。

ある意味弁護士に向いていない新垣と、ある意味弁護士の存在意義を極大化した堺

演じる古美門。今後の展開が楽しみです。


でタイトルの件w。

堺雅人が以前出演した映画に「クライマーズハイ」という作品がありまして。

日航ジャンボ機墜落時に、現場近くの地方新聞社の新聞マン・ウーマンたちが

全国紙を相手に地元紙ならではのやり方で、スクープに迫るというちょと熱いドラマ

展開の作品です。たまたまですが、ハイつながりで思いだしました。

ちなみに、この時の主演は、堤真一が、社会部の若きリーダーを演じ、各部にいる

同期や気心知れた先輩後輩たちと、頭の固い上司たちを出し抜き、籠絡しながら

ぐいぐい社を動かし、紙面を動かしていました。


で、今週土曜日フジテレビ系列で、その堤真一主演で「プリンセストヨトミ」という映画

作品が放映されます。「大阪国」という奇想天外なフレーズで一時CMで流れていた

アレです。原作者は、万城目学。ドラマで「鹿男あをによし」映画「鴨川ホルモー」と

いった作品を生み出しています。どれも独特の奇想天外な世界観がありながら

そこに出て来る人物たちは、生き生きと描かれていて、その世界観に負けてはいない

感じがします。彼らが物語のなかで動く動く。。。個人的感想ですが。


ちなみに先週放映された「阪急電車」の有川浩も、今回の万城目学も関西に関係する

作家の方々です。また、先年亡くなられた児玉清さんともドラマに出ていらっしゃったり

あとがき書いていらしたりかかわりのある方々です。


ふと色々つながり(一部強引ですがw失敬っ)があるんで、ちょと思いついたまま書き

並べてしまいました。

なお、「プリンセストヨトミ」、お好み焼きが出てきます。これ見ると、とっても美味しそうで

焼くか、お好み焼き屋に行くかして食べたくなる感じです。日曜昼はお好み焼きになるの

か。なんてw。お時間あるようでしたら、ご覧くださいませ。

今回は、こんな感じで。では、またまた。

いやぁ日曜日の関東地方、午前中はわりと天気よかったんですが、

午後から嵐が。

茨城の方では死者も出る竜巻被害もあり自然の穏やかさと厳しさ

恐ろしさを感じました。
こちらは仕事で家に帰りテレビで惨状を知りました。こういう時の

被害者への支援はどうなるんでしょうか?気になります。


さて、今春いろんなドラマがはじまってます。

そのなかに「リーガル・ハイ」というフジテレビ火曜九時からの番組

があります。

主人公は、新垣結衣で新人弁護士です。

ちょと以前あった「全開ガール」思い出しちゃいますが、それはさておき。

大きな弁護士事務所で働きだしたが、ある刑事事件で敗色濃厚の時、

事務所の女性秘書に、勝訴請負人という弁護士を紹介される。

被告を救いたい一心でその弁護士を訪問すると堺雅人演じる変わった

髪型の弁護士。これがまた、金が全て!金さえあれば勝訴する!と

豪語するようなタイプ。いままで堺雅人が演じてきたようなタイプには

あまりないパターンの役です。


このあと、勝訴間違いなしで審理は続くのですが、新証言が出て窮地に!

しかし、これには裏があり、新垣が所属していた法律事務所に、この堺も

所属していたが、生瀬勝久演じる所長と何かを原因に仲違し、生瀬は

犬猿の仲を通り過ぎ今は憎悪をもって堺を法曹界から追放しようと考えて

おり、今回も新垣を捨て駒として堺を陥れそうとしたものでした。


ここで、新垣はある事実に気付き、またほぼ同時に堺も別の事実に

気づくことによって、一転優勢に切り返し勝訴を勝ち取る結末に。


所属していた生瀬の事務所を辞め、堺の事務所に転がり込んだ新垣。

堺のやり方に反感をもちつつも、ただ金の亡者とは言い切れないところ

に気づきだします。脇役の方々は曲者!?な役者の方々で興味津津です。

里見浩太朗演じる謎の経歴を持つ事務員さん。

もちろん元所属の弁護士事務所所長の生瀬勝久。

その部下で、妖艶な秘書に小池栄子。

気楽に見る事が出来るドラマです。

お時間ある方は、どうぞ。


では、今日も一日、宜しくお願いします。

では、またまた。

ついに気がつけばGW最終日。

休みの少ない仕事してるもんで、世間様が最終日の今日

仕事予定です。ドモ


昨日土曜日は関東地方とっても良い天気で、お出かけになった方々も

気持ちよくお過ごしになったんではないかと勝手に想像してます。

わたくしも、ちょと外出しました。


帰りしに買った、わけぎで酢味噌和えを作り、

ちょと季節先取り?季節違い?ですが、素麺とで、夕食頂きました。

そのあと、良くない事ですが、つい寝てしまい気がつけば20時50分・・・!

おお、危ない!今晩のメインイベント、映画「阪急電車」が始まる!!


原作は有川浩(高知出身、関西在住の女性作家)の同名小説。

舞台は阪急電鉄の今津線のなかで宝塚駅から西宮北口駅の間、

十数分の短い路線です。


それぞれの時間、人生を歩んでいる乗り合わせた人々が、袖すれあい、

ぶつかったりしながら、それぞれの人生の分岐点で路線変更していく

感じの、あったかい映画でした。

むかしは、西宮北口の駅で、阪急神戸線と今津線が十字に線路が

交わるところがあり、そこを通るたびに子供のころは興奮しました。

なんじゃこりゃっ!て感じで。普段の生活で見た事のない線路でしてね。

そんな身近な場所が舞台な上に、出演者に何人も関西人がいたことも

ネイティブで身近な関西弁で良かったです。

兵庫県の戸田恵梨香、南果歩、有村架純、芦田愛菜、相武紗季、

大阪府で谷村美月、京都府で玉山鉄二など。


しかし関西人ではないものの、宮本信子、中谷美紀の演技も良くて。

特に宮本信子のおばあちゃんが、孫の芦田愛菜をつれて歩く時に話す

言葉、姿勢、内容がいいです。

変に子供扱いせず、甘やかさず、でも愛情を持って、物語のあとで生きて

くる、常識を教えて接しているところが、ええんですわ。


たまに、こういう心があったかくなる作品見ますと、日常生活のもやもやで

渇いた心に潤いが、ちょと戻る感じで、普段忘れている大事な事を思い出

したりします。


おなじ原作者で、「図書館戦争」という作品は、フジテレビ系でTVアニメ

になり、今年6月にはテレビでは放映しにくい題材だった物語を劇場公開

予定です。

原作者の有川浩作品には、ほかにもいろいろと面白い物語があり、機会

あれば、ご一読頂ければと思います。またここでもお話したいです。

おお、もうすぐ朝、GW最終日の一日が始まります。

では、また。