ついに気がつけばGW最終日。

休みの少ない仕事してるもんで、世間様が最終日の今日

仕事予定です。ドモ


昨日土曜日は関東地方とっても良い天気で、お出かけになった方々も

気持ちよくお過ごしになったんではないかと勝手に想像してます。

わたくしも、ちょと外出しました。


帰りしに買った、わけぎで酢味噌和えを作り、

ちょと季節先取り?季節違い?ですが、素麺とで、夕食頂きました。

そのあと、良くない事ですが、つい寝てしまい気がつけば20時50分・・・!

おお、危ない!今晩のメインイベント、映画「阪急電車」が始まる!!


原作は有川浩(高知出身、関西在住の女性作家)の同名小説。

舞台は阪急電鉄の今津線のなかで宝塚駅から西宮北口駅の間、

十数分の短い路線です。


それぞれの時間、人生を歩んでいる乗り合わせた人々が、袖すれあい、

ぶつかったりしながら、それぞれの人生の分岐点で路線変更していく

感じの、あったかい映画でした。

むかしは、西宮北口の駅で、阪急神戸線と今津線が十字に線路が

交わるところがあり、そこを通るたびに子供のころは興奮しました。

なんじゃこりゃっ!て感じで。普段の生活で見た事のない線路でしてね。

そんな身近な場所が舞台な上に、出演者に何人も関西人がいたことも

ネイティブで身近な関西弁で良かったです。

兵庫県の戸田恵梨香、南果歩、有村架純、芦田愛菜、相武紗季、

大阪府で谷村美月、京都府で玉山鉄二など。


しかし関西人ではないものの、宮本信子、中谷美紀の演技も良くて。

特に宮本信子のおばあちゃんが、孫の芦田愛菜をつれて歩く時に話す

言葉、姿勢、内容がいいです。

変に子供扱いせず、甘やかさず、でも愛情を持って、物語のあとで生きて

くる、常識を教えて接しているところが、ええんですわ。


たまに、こういう心があったかくなる作品見ますと、日常生活のもやもやで

渇いた心に潤いが、ちょと戻る感じで、普段忘れている大事な事を思い出

したりします。


おなじ原作者で、「図書館戦争」という作品は、フジテレビ系でTVアニメ

になり、今年6月にはテレビでは放映しにくい題材だった物語を劇場公開

予定です。

原作者の有川浩作品には、ほかにもいろいろと面白い物語があり、機会

あれば、ご一読頂ければと思います。またここでもお話したいです。

おお、もうすぐ朝、GW最終日の一日が始まります。

では、また。