妊娠5ヶ月(たぶん)
徐々におなかが、ぽっこりしてきたうりです。こんにちわ~

一応触ると張ってるので大丈夫だと思うのですが
妊娠ではなく、自腹じゃないよね?とたまに不安になります(笑)
体重も悪阻で減った分から+1.5キロほど戻ってきました~
いいやら悪いやら女心は複雑です…。
今日は相方のお母さん(私にとって姑)のお話です。
※また長くなってしまいました。
お暇な方はお付き合いください^^;
何度かブログに登場してる義母さんなので
ご存知の方はご存知ですが
自他共に認めるほど、めい(猫)が大好きです。
嫁が実家に帰る際など猫を
1週間預かるのも快く了承してくれるので本当に助かっていますm(_ _ )m
しかし、嫁は若干疑っていました。
猫好きとはいえ…毎回は迷惑なのではないだろうか?
本当はそんなにめいの事好きなんじゃないんだろうか…。
それでも愛想よくめいを毎回預かってくれる義母さんの
ご好意に甘えていました。
そんな風に月日は流れ、やがて嫁の妊娠が発覚。
あっという間に悪阻時期に突入したときに
義母さんから相方(息子)充てにメールが入りました。
内容は
〔うりさんが悪阻で大変でしょう。
よかったら手伝いに行くから必要だったら言ってください。〕

義母さん…。
本当にありがとうございます…。
実家に頼るには遠い距離なので
本当に心強いメールでした。
しかし、
よくよく聞いてみると
〔お洗濯とか猫の世話とかできるからね〕

え?猫の世話?
息子の世話(ご飯)とかじゃなくて?
猫の世話って…ご飯とトイレ?
とりあえず、「?」とは思いましたが
義母さんに来てもらうとなると部屋の掃除とか
ある程度の準備が必要だったり
昏々と眠りたい時に気を使うので
まだ大丈夫ですとメールを返してもらいました。
そんなわけで特に手伝ってもらう事もなく
1ヶ月が過ぎ
嫁も体調がいい時間や日が来るようになりました。
そんな時、義姉さんから
〔体調が悪いところ申し訳ないのだけど
頼んでた年賀状(印刷)と書類を取りに寄っていいですか?〕と
連絡が入りました。
私は義姉さん(実の姉より全然!優しい)も
好きなので特に問題なくOKと返事。
何度かやり取りをするうちに
〔自宅そばの美容室に母と一緒に寄っていくため
母も一緒にそちらにうかがいます
ただ、体調が悪いだろうから玄関先で受け取るだけで
大丈夫だからね☆〕との内容でした。
お、義母さんも来るのか…
玄関先とは言ってくれてるけど…

一応万が一という事もあるし、掃除掃除。
体調がいい時間を利用して、部屋の掃除をする私。
そして当日。
『いらっしゃいですー』 「こんにちわーうりさん調子どう?」

『あ、今は調子いいですよ~よかったらあがっていってくださいー』
「そう?じゃあ少し…」そそくさ…
「めいちゃ~ん♪」

あ!義母さん早いっ
「いった~[emoji:v-344]お昼ねしてたの~?」

あ~おばあちゃぁ~ん♪

「あ、これお土産です。」 『あ、ありがとうございます』

お土産はプリンとヨーグルトでした。
お茶を入れていると義姉さんが
「悪阻の時に食べれるもので何がいいかな?と思って
プリンにしたよ~大丈夫だった?」と
聞いてきました。

『あ、はい♪大丈夫です。ありがとうございます~』
「私はヨーグルトにしたの。
ヨーグルトならめいちゃんも食べれるかな♪って思って」

まさかの…お土産の基準が“猫”!!
『あ…ありがとうございます。』
義母さんの猫(めい)好きは本物だ…!!
この時、確信できたのでした。
これで安心してめいを預ける事ができます(ぉぃ
やや天然が入った義母さんにいつもいろんな意味で助けてもらってる
私たち夫婦なのでした。
☆おまけ☆
この記事 のちょっとだけ続き。

冒険者めいは旅に出た。
数十分後
「あらあら、おはようめいちゃん♪」

義母さんが現れた!!
「あらあらめいちゃん…」

義母さんの声…?
「そっち行くの?あけてほしいの?」 ガラガラ←扉が開く音
「え?やっぱり行かないの?じゃあ閉めちゃうよ?」
「え?行くの?行かないのね?閉めるね」 ガラガラ←扉の閉まる音
「ん?今度はそっちがいいの?」トテトテ←二人の足音

義母さんが仲間に加わったようだ!!
めいの冒険は快適になった!
めいにはトコトン甘い義母さんなのだった。