昭和56年生まれが株FXとか原油とかに投資するブログ -24ページ目

昭和56年生まれが株FXとか原油とかに投資するブログ

気づけばもう40歳になろうとしている
20歳のころから大して変わっていないのに

いつも言われることだけど、OPECなどでよくある減産の合意は実行されるか否かが焦点になる。

今回で言えば5月を減らすってことだけど、そこまで何もないといいな的な。

OPEC+で970万バレル減らして、合意外、OPEC+以外の減産を含めると2000万バレルの大風呂敷。

実際に減産が進むか注目したい。

アメリカはメキシコ分を被ると言っていたが、実際には既にシェールは採算取れないから減らしているので微妙な気もする。とはいえ、シェールは2019年11月の910万バレル→870万バレルになっただけ。ずっと増えてきたから減ったと感じるかもしれないが、なんだかなぁという気もする。

 

ダウ23390(-328)

日経19043(-455)

ドル円107.63

ドル円がやや円高に振れている。日経には重しになりそうだなと。ユーロがコロナ影響でどこまでへこむか…なんだかんだアメリカはゴリ押しでどうにかしそう。

 

原油先物22.92

原油ベアETN(2039)8520

原油ブルETN(2038)348

原油先物は一瞬上がって、需要減には足りないのでは?減産の実効性は?という疑念が晴れないため再度下落傾向。20ドルで跳ね返された壁が強そうなので相当何かないと10ドル台は難しい気もする。

なによりブルは金融資産としてみた感じ、資金が逃げてる市場の中でオーバーシュートしすぎに見える。だから買う。もう一回200円台ワンチャンくるかな…

朝起きて、チラ見のダウがまた爆上げ。

ボラが高すぎて+780でも驚かなくなっているのにびっくりする。こんなハイボラを過ごした僕らは平時に戻った時につまらなくなって競艇場とかに行き始める人が出るんじゃなかろうかw
どっちかといえば先物とかオプションかな。

 

注目は本日4/9に予定されているOPEC+。サウジとロシアのコロナ影響はいかほどか。

きちんと仲良く減産を向けるか。カナダとブラジルなどどうする?というところでしょうか。

ボルソナーロは協調性がないので一人やらない可能性もあるけど。

昨日のEIA発表の在庫が原油1517万バレル増という見たことない数字w

ガソリンも半端なく積みあがってて、コロナ自粛の流れすごいなぁという印象。

けど、テキサスの石油監督当局者が実名で今後3ヶ月で日量400万バレルの減産をする見込みとの話も聞こえてきて

アメリカが減産するんだぞ!という意志を示している感じもする。

ということはサウジ、ロシアも応じて、残る欧米も追随。ボルソだけ勝手なことをする流れか?うーんどうでしょう。

 

ダウ23433(+779)

日経19353(+403) →今のところ先物は弱い-200くらい。

ドル円108.87

最近は為替と株の連動性もコロナの特殊影響で薄れて難しいですね。個人的にはVIXも下がっているので、ここから2番底は難しいんじゃないかなー感がありますが、相場はわからないので気を付けましょう。

 

原油先物26.30 下が23.76までいっての反発。ボラ高けけけっけけけっけ。

原油ベアETN(2039)8400

原油ブルETN(2038)362

ブルは思ったより下がらず、ベアは上がらない。

先物を見てるので、今どうなったかよりその先というのはわかっているものの…

このままだとさらなる買い場は難しいか。うむむ

とうとう日本にも緊急事態宣言が。

ロックダウンほどではないにしろ、さらに動きが鈍るのでGDPへの影響はより大きくなるものと思います。

個人的には軽症者の隔離さえうまくやれば医療体制崩壊はまだ先延ばしできると思うんですけど…無駄に検査検査言い過ぎ派です。体調悪い人は家で寝ててくださいの一択。

 

アメリカはNYにピークアウトの兆しも見え始めて1600ドルを超える上昇。どゆこと?

コロナの影響はまだまだ全体で見るとこれから(アフリカも南米も)だけど、欧米主要国がとりあえずピークアウトしたらじゃぶじゃぶの資金がベブルを作りに行くのかが注目されます。

ひとまずは失業者も多く出てGDPにかなりの影響がでて、リセッション入りは確定、だけどそれさえも織り込んでどこまで株価を選挙までに持ち上げるかが各国首脳の政治手腕的な感じでしょうか。

 

ダウ22679(+1627)

日経18808(+232)

ドル円108.75

実体経済の凹みがこれから出てくるけど、それを既に織り込んだとみるべきか、軽視しているとみるべきか。

 

原油先物26.89

原油ベアETN(2039)8310

原油ブルETN(2038)373

原油はOPEC+の会合がソフトの不具合で延期(zoom?)ということで9日まで待ち。延期で減産期待落ちて↓

サウジ・ロシアはコロナのせいもあるし、このままの価格でいいとは思ってないけどアメリカの原油が増えるのはまじで頭来てるから、アメリカの減産規模をどうするかって話になりそう。が、アメリカは参加しない。

トランプさんはどっちを取るだろうか。関税かけて国内原油価格を上げてシェールを守るか、うまく政治的な折り合いを付けながら原油安を享受するか、自発的に減産案を出すか。

選挙を考えると関税をかけて国内のガソリンとかが上がるのはよくなさそう。ただでさえ金がない国民増えてるし。

シェール企業の影響も大きそうだし、株価にも響くのを考えるとつぶしたくはないわけである程度の減産を妥協案として出して、原油価格の安値が続くのを止めさせるが一番妥当か。トランプさんが妥当を選ぶとはあんまり思えないけど、時期が時期。コロナで忙しいのにさらに経済に悪影響をわざわざ与えるかなぁ??という気がする。平時ならやるだろうけど。

ということでアメリカは何らかの案を出して、OPEC+で減産がまとまるのでは?という予想で。

アメリカだけ得する方法を叫んだら、サウジロシアブチ切れで再びの10ドル台ですかね。そしたらさらに買うけどw