朝起きて、すぐに手術準備
手術着に着替え、フルチンで一人の看護士さんに運ばれていく
いや、歩けるんですけど。。。
首も曲がらないので、担架で見上げる天井はなんか不思議でした
手術室に運ばれ、自分で手術台へ移動していいよと言われスライド
麻酔の機械が最新のが出払っていて、レガシーなの使うってさ。知らんけど
全麻は初めての経験だったけど、抵抗なんて絶対できないのか。意識がある間は感覚を一生懸命観察していたけど、ぷっつり記憶がない。
起きた時には「無事終わりましたよー」とのこと。ご家族にも電話しておきましたと言われたような言われていないような。
正直覚醒はしてもらっているけど、ここから半日くらいはぼんやりした記憶。
個室にうつり、ベッドに移されたものの、ピクリとも動けない。否、動きたくない。怖くて。
①痛み止めの麻薬や抗菌薬が投入される点滴ルート
②骨盤手術のドレーン
③首手術のドレーン
④両カテーテル
⑤右足につけられたオキシメーター
⑥血栓予防のふくらはぎ圧迫君(両足)
⑦酸素マスク
つながれまくっていて動きづらい。動いて取れたら怖い。
そのため寝返りさえできないものの、首の手術後なのでまっすぐに寝れず、ベッドを起こして過ごしている。
お尻が痛い。動かしたいけど怖い。ずっと怖さとの闘い。
そして痛み止めが入っているとはいえ、痛い。疼く。
尻も少しづつ怖くても動かすが、それでも位置が悪いと痛い。寝返りって大切なんだな
手術後の一晩は赤ちゃんみたいな睡眠で、痛みと怖さとで1時間寝て、痛くて起きる
またちょっと寝て、のどが渇いて起きる とかそんなのばっかり
酸素マスクをはずしてもらうまで喉もうるおせず、本当に苦しかったです
健康が一番、水が飲めるだけでも幸せなことなんだなと。
健康状態の体力を100とすると、手術後の一晩は10くらい。きっと他の人よりは余裕があるのかもしれないけど、やっぱり手術は大変で体の負担すごいんだなと感じた日でした

