昭和56年生まれが株FXとか原油とかに投資するブログ -17ページ目

昭和56年生まれが株FXとか原油とかに投資するブログ

気づけばもう40歳になろうとしている
20歳のころから大して変わっていないのに

朝起きて、すぐに手術準備

 

手術着に着替え、フルチンで一人の看護士さんに運ばれていく

いや、歩けるんですけど。。。

首も曲がらないので、担架で見上げる天井はなんか不思議でした

 

手術室に運ばれ、自分で手術台へ移動していいよと言われスライド

麻酔の機械が最新のが出払っていて、レガシーなの使うってさ。知らんけど

 

全麻は初めての経験だったけど、抵抗なんて絶対できないのか。意識がある間は感覚を一生懸命観察していたけど、ぷっつり記憶がない。

 

起きた時には「無事終わりましたよー」とのこと。ご家族にも電話しておきましたと言われたような言われていないような。

正直覚醒はしてもらっているけど、ここから半日くらいはぼんやりした記憶。

 

個室にうつり、ベッドに移されたものの、ピクリとも動けない。否、動きたくない。怖くて。

 

①痛み止めの麻薬や抗菌薬が投入される点滴ルート

②骨盤手術のドレーン

③首手術のドレーン

④両カテーテル

⑤右足につけられたオキシメーター

⑥血栓予防のふくらはぎ圧迫君(両足)

⑦酸素マスク

 

つながれまくっていて動きづらい。動いて取れたら怖い。

そのため寝返りさえできないものの、首の手術後なのでまっすぐに寝れず、ベッドを起こして過ごしている。

お尻が痛い。動かしたいけど怖い。ずっと怖さとの闘い。

 

そして痛み止めが入っているとはいえ、痛い。疼く。

尻も少しづつ怖くても動かすが、それでも位置が悪いと痛い。寝返りって大切なんだな

 

手術後の一晩は赤ちゃんみたいな睡眠で、痛みと怖さとで1時間寝て、痛くて起きる

またちょっと寝て、のどが渇いて起きる とかそんなのばっかり

酸素マスクをはずしてもらうまで喉もうるおせず、本当に苦しかったです

 

健康が一番、水が飲めるだけでも幸せなことなんだなと。

健康状態の体力を100とすると、手術後の一晩は10くらい。きっと他の人よりは余裕があるのかもしれないけど、やっぱり手術は大変で体の負担すごいんだなと感じた日でした

頚髄症の手術は全身麻酔なので、手術自体は寝て起きたら終わっているらしい。

 

が、すぐには動けないだろう。リハビリ計画によると、次の日には起き上がるくらいはできるらしい。

ふむ、手さえ動けばベッドの上でも仕事ができるからこれは朗報

 

だがしかし、問題はトイレだ。尿道カテーテルは甘んじて受け入れるとしても、さすがに病院で看護師さんがいるとはいえ

大のお世話をされるのは気分的に避けたい。向こうは気にしないだろうけど、なんかこうプライドがというか生理的にとてもいやだ。

 

動けるようになるまで1日2日くらいか?手術日と次の日くらいまで耐えられればなんとかなるのか。

そもそも何日前から断食すればうんこをしなくて済むのだろうか。

 

「消化 断食」とかで検索すると、24時間で大体終わるらしい。ふむ。

多少前々日くらいから食事を減らしていればいけるか?

と思っていたけど、よく考えたら前日から入院だから病院食を昼夜食べて手術だった。

 

果たして、ベッドで大は避けられるのか!

 

分ける話じゃないので続けると、結果として大丈夫だった。

手術は朝一8時台だったので、朝食はなし。水が7時までで、尿しか出なかった。

いや、術後はもうそれどころではないという方が正しいのか?

 

頸椎の手術でわかったことは、痛みが引くまでの術後すぐはいきめないので、なんならすぐに下剤を手配したほうがいいということだ。

私の場合、トイレに行けるようになったものの術前の食事も少なかったし、便意が強くなかったのでおしっこだけしていた。

すると便は固まり、人生でなったことのないような便秘に。

 

硬いとはいえ、おなかの扱いに定評のある私。(ただしいつもは下痢)

いつもならひねる出せる便秘なのかもしれないが、こちらは首の手術をした直後

いきむと痛い。痛いからいきめない。だけど出したい。汗が出る

できるだけお尻やおなかの筋肉を使って、腰を動いたりして、姿勢も変えるが、いきむたびに背中を伝わって首にずがーんと痛みがあり、そのせいで思いっきりいきむのが無理…

 

浣腸か下剤か悩んで、ひとまず下剤をもらい、30分×3回の戦いをした結果

穴を全開にして、首に影響がないようにでいるだけいきみ、なんとかしぼりだせた…かなり大量に出たのですっきり。

首の手術後はいきめない。だからこそ下剤を常用してもいいのかもしれない。

私の装具はこちら高さ調整があって、首を載せる感じのタイプ

 

首をぐるっと覆うやつとかもっとごついのを想像していたので、載せるだけで不安定だなと思ったがそれだけ頭が重いということなのかもしれぬ

 

装具は入院費とかとは違って装具屋さんに払うので、別会計だった。

4万弱くらいかかって、高いな~と思ったけど保険で7割くらい戻ってくるらしい(後から申請してねと)

 

お財布に4万はおろした直後じゃない限りなく、2万くらいしかなくて困ったが後から払いでもいいよとのこと。

けど装具屋は毎日いないので、面倒に思ってすぐコンビニで下して払った。

 

これに4万か。

 

これ首を支えてくれるのはいいんだけど、くしゃみをすると支えている分衝撃がダイレクトに首に響く気がする。

入院前からお風呂以外はできるだけつけてね!と言われていたので最初はつけていたがくしゃみの衝撃で逆に痛みが増す始末。

ない方がいいじゃん!と入院前はほぼつけていなかった。

 

画像にあるような首をがっちりギプスみたいに覆うカラーを術後はするんだろうと思って、入院時ももっていかなかったら

「使うから出してください」

と言われて、ですよね。じゃないと買わせないよねと反省。

なんだかんだ手術後は怖いのでずっとつけているしかない。少なくとも1週間は必須だろう。

なんせカラーがあろうがなかろうが痛い。激痛なので、カラーがなくて衝撃が入ったらと考えると怖すぎて外せない。

 

シャワーの時に外したら、意外にも大したことなかったけど。。

気分的にはつけておかないと怖い。

くしゃみの衝撃はすごいけど。くしゃみって我慢したくないもんなぁ、けどしないと痛いなぁ、、これもまた戦いである