手術を決めた時点で手術まで1か月
また一週間後にきて術前説明&手術のための検査をしますとのこと
毎週行っている感じになっているし、説明が木曜で検査が金曜(医師のスケジュールとか検査部署のスケジュール上?)とか、一回にまとめてほしいんですけど
術前説明は自分以外の誰かを連れてこいと。そりゃそうか、生き死にには関わらないと(私が勝手に思っている)はいえ、外科手術はおおごとですから。大手術とまではいかないけど、簡単でもないので中規模ですかねーという会話がされたとかされないとか。
相方を連れて説明を聞きにいく。何枚も何枚も承諾書にサインをしてほしいと。リスク、輸血、hogehogeいろいろ。
訴えられたら大変なのは理解できるが、正直めんどうで包括承諾書とかないものかと思ってしまった。そんな文句言わんよ(たぶん)
読み上げられる説明の資料は誤字が結構あって、仕事上細かい私は気になって突っ込んでみたが医者は結構あることなのでまったく気にしていない。いや、一回しっかり誰かが校正すればいいだけの話なんじゃないのかw なぜしないのか疑問
しかも術式説明で「まずうつぶせで…」みたいなのが書いてあり、医者と二人で「ん?」となり、前回あおむけで前方からって話だったよなと。
「あれここ違いますね。あおむけですね。」って医者からしたら大多数のひとりだけど患者からしたら自分しかいないのだから、気になる人は文句言いそうだなと。
そんなこんなで誤字が多い説明も終わり、妻が一言
「え、腰から骨取るの?首だけだと思ってたから怖いね」
そうなのです。固定にもいろいろあって、プレートなどを使う場合もあるでしょうけど私の場合は自家骨移植。
骨盤から左腸骨あたりを2㎝角で取って移植ということでした。まぁ異物を埋めるより、できるなら自前の骨がいい派なので自分では特に問題に思ってなかったけどよく考えたら怖いのか。そうですね。
前方椎体固定で自家骨移植
頚髄症の手術としてはメジャーで王道!な術式なのかなと
終わった後でブログ書いてますが、ヘルニアの手術ではレーザー(PLDD)とか内視鏡という手もあるんですね。
そもそも提示されてない(きっとこの病院ではやらない)からわからないけど負担が少ないのはいい話ではある。保険適用外だとくっそ金かかりそうだけど。
あと腰ならまだしも細めの頸椎でレーザーとかはちょっと怖い気もする。症例がたくさんあればいいのか?知らんけど