昭和56年生まれが株FXとか原油とかに投資するブログ -18ページ目

昭和56年生まれが株FXとか原油とかに投資するブログ

気づけばもう40歳になろうとしている
20歳のころから大して変わっていないのに

手術を決めた時点で手術まで1か月

また一週間後にきて術前説明&手術のための検査をしますとのこと

毎週行っている感じになっているし、説明が木曜で検査が金曜(医師のスケジュールとか検査部署のスケジュール上?)とか、一回にまとめてほしいんですけど

 

術前説明は自分以外の誰かを連れてこいと。そりゃそうか、生き死にには関わらないと(私が勝手に思っている)はいえ、外科手術はおおごとですから。大手術とまではいかないけど、簡単でもないので中規模ですかねーという会話がされたとかされないとか。

 

相方を連れて説明を聞きにいく。何枚も何枚も承諾書にサインをしてほしいと。リスク、輸血、hogehogeいろいろ。

訴えられたら大変なのは理解できるが、正直めんどうで包括承諾書とかないものかと思ってしまった。そんな文句言わんよ(たぶん)

 

読み上げられる説明の資料は誤字が結構あって、仕事上細かい私は気になって突っ込んでみたが医者は結構あることなのでまったく気にしていない。いや、一回しっかり誰かが校正すればいいだけの話なんじゃないのかw なぜしないのか疑問

しかも術式説明で「まずうつぶせで…」みたいなのが書いてあり、医者と二人で「ん?」となり、前回あおむけで前方からって話だったよなと。

「あれここ違いますね。あおむけですね。」って医者からしたら大多数のひとりだけど患者からしたら自分しかいないのだから、気になる人は文句言いそうだなと。

そんなこんなで誤字が多い説明も終わり、妻が一言

 

「え、腰から骨取るの?首だけだと思ってたから怖いね」

 

そうなのです。固定にもいろいろあって、プレートなどを使う場合もあるでしょうけど私の場合は自家骨移植。

骨盤から左腸骨あたりを2㎝角で取って移植ということでした。まぁ異物を埋めるより、できるなら自前の骨がいい派なので自分では特に問題に思ってなかったけどよく考えたら怖いのか。そうですね。

 

前方椎体固定で自家骨移植

頚髄症の手術としてはメジャーで王道!な術式なのかなと

 

終わった後でブログ書いてますが、ヘルニアの手術ではレーザー(PLDD)とか内視鏡という手もあるんですね。

そもそも提示されてない(きっとこの病院ではやらない)からわからないけど負担が少ないのはいい話ではある。保険適用外だとくっそ金かかりそうだけど。

あと腰ならまだしも細めの頸椎でレーザーとかはちょっと怖い気もする。症例がたくさんあればいいのか?知らんけど

MRI画像はデータで前の病院から紹介状と一緒に持ち込み。
ちなみに紹介状をくれた先生がすぐに予約してくれたので三日後に大病院へ。紹介状があるとたくさん待っている老人たちを差し置いて全てが早くてとてもいい。なんでコロナなのにこんなに高齢者がいるんだ。病院だからか。今じゃなくてもいいんじゃないか。知らんけど。

ここは自分が住むエリアでは代表的な大病院で、脊椎専門センターがあるらしい。
専門医の先生が画像を見て一言。
"画像を見た限りは重症です"
ですよね!と思う私。
けど色々診察してもらって、日常生活に問題ないことを伝えると、
所見は悪い。神経に濁りもあるし明らかに重症なのでいつかは手術が必要でしょう。
だけど、現状動きは悪くないので2、3ヶ月?経過観察して、症状見てからでもいいですよ。
ただし、もし、万が一にでも手術をこの2、3ヶ月内に受けるなら術前検査だけでも始めといた方がいいよ。
とのこと。まぁ手術するかは決めてないが検査はしとくかと言うことで予約する。
ここでも"絶対にこけないでね"と言われる。下手したらその瞬間に四肢麻痺だよと。
印象的だったのは今はまだ症状が出てないからいいけど、この所見ならいつかは悪くなって手術になると思うよ!と言うニュアンスだったこと。
結局時間の問題で何らかの手術を受ける可能性は高いってことなんだなと思った。

なお、これは頚髄症ですね!とはこの日は一度も言われてない気がする。後で書面で書いてあるのを見て知った。普通に頚椎ヘルニアとかだと思っていた。

2週間後に術前検査を受けに行って、その時に
"最短で手術します"
と伝える。その結果手術は約1ヶ月後となった。
脳を疑い受診した神経内科で症状を伝える。ちなみにいつも内科にかかっている普通に大きめの病院だ。
医者の友達が脳検査してほしいなら顔も左側がマヒしてそうな、とか言えばやるだろうねとは言っていたが違和感ないのでその手は使わず。

左半身の痺れを伝えて、触診や打診で診てもらった。
会話の中で肩や首が前から痛いことがある話もした。
神経内科の先生は脳か首だろうけど、肩や首の話があるのでまず首をMRIで見てみましょうとなった。
脳じゃないなら生き死にじゃないし、すぐ検査じゃなくてもいいし、多分関係ないと心の中で思いながら人生初のMRI。
でっかい機械に放り込まれてシャカシャカ撮られた。

MRIは画像がとてもきれいでレントゲンみたいに読影が難しくない。
素人が見てもわかるくらい首やばかった。
頚椎に明らかなヘルニアがあり、神経を圧迫してるのが画像でわかる。そして、神経の部分に白い影があって重症くさい。
結局画像を見た神経内科の先生はすぐに脊椎専門医がいる大病院の整形へ紹介状を書いてくれた。

とは言え、左半身に軽い痺れはあるものの、日常生活に不便はなく、走るとピリるから嫌だくらいで他は普通。
感覚的には放置してもまだいける感じでいた。
ただし、MRI画像を見たら素人の自分でもダメそうなのはわかる上に神経内科の先生に"絶対こけないでね"と言われるのが怖かった。