麻生政権の不祥事は準備済みかな民主さん。 | 昭和56年生まれが株FXとか原油とかに投資するブログ

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気づけばもう40歳になろうとしている
20歳のころから大して変わっていないのに

この時期で麻生さんを使わざるえないほど、自民党がぎりぎり。
最後の切り札麻生さんでどこまで政権を維持できるのかが今後の鍵となる。

正直意外な結果だが、他の候補を挟んでいて政権交代が起こったら元も子もないということなんだろう。
確かに3選で総選挙に挑む小沢さん率いる民主党も勢いはある。
総裁選のメディア露出を高めて、自民党の話題に切り替えたのはマーケとしてはうまいが、それは政治ではないだろう。
いつからこんな衆愚政治がまかり通るようになったのか。

テレビ露出があるかないか、人として人気があるかないかではなく、政治家として何をやろうとしていて、それが未来のためなのか。

民主に政権がわたってもうまく長期間維持できるとは思えない。今の政治は足のひっぱりありなのだから。
さぁ麻生さんになってからの不祥事は用意してるのかな民主さん。

麻生総裁きょう選出へ 新幹事長は細田氏、古賀氏ら留任(産経新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080922-00000900-san-pol

 福田康夫首相の後任を選ぶ自民党総裁選は22日、党本部で開く両院議員総会で投開票を行い、第23代総裁を選出する。国会議員票(386票)の6割を固 めた麻生太郎幹事長(68)が、47都道府県連の地方票(141票)でも9割に迫る勢いで、1回目の投票で過半数を獲得し、新総裁に選出されることが確実 な情勢。麻生氏は新幹事長に細田博之幹事長代理を起用する意向を固めた。

 古賀誠選対委員長、保利耕輔政調会長、笹川堯総務会長、大島理森国対委員長は留任の方針。幹事長代理は石原伸晃元政調会長が有力視され、顧問に森喜朗元 首相が就任する見通し。幹事長の補佐役に複数の派閥領袖級を登用する案も浮上している。早期解散・総選挙を見据え、党執行部人事を最低限にとどめ挙党体制 の構築を優先させた。

 麻生氏は両院議員総会後に新執行部を発足。23日に麻生氏と公明党の太田昭宏代表と会談し、連立継続を確認する。臨時国会召集日の24日に衆参の首相指 名選挙が行われ、第92代首相が選出される。麻生氏は同日中に組閣する方針。25日には訪米し、29日に所信表明演説、10月1~3日に衆参本会議で代表 質問を行う。

 麻生氏は補正予算案をめぐる野党との折衝が不調に終われば解散に踏み切る考えだ。早ければ10月3日に解散、10月14日に次期衆院選公示、10月26日に投開票が行われる公算が大きい。

 総裁選は21日までに32道府県連(計96票)で党員・党友投票の開票作業が行われ、麻生氏は28道府県で各3票、奈良、島根、徳島で2票の計90票を獲得。国会議員票も230票以上を固めたとみられる。

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