夕べ、久しぶりに寝ているときに足がつりました。

 
しかも、両足を時間差攻撃!
 
 
つったのは、両足ともふくらはぎではなくスネ
 
 
おそらく原因は3つです。
 
ひとつは、昼間の暑さ
 
特別に暑い日で、気温が体温を超えました。
 
ひどく汗をかいたので、ミネラル不足になっていたんだと思います。
 
 
ふたつめは、疲れ
 
その日は、たまたま6時間近く立ち仕事が続いたので、足に疲労が溜まっていたのでしよう。
 
 
三つめは、冷えです。
 
夜になっても蒸し暑かったので、
 
扇風機をつけたまま、
 
間接風で暑さをしのいでいました。
 
いくら、間接風とはいえ、
 
やはり身体が冷えたんだと思います。
 
時間差で足がつったので、寝起きがスッキリしません。
 
 
冬場は、よく足をつるタイプなんですが、
 
夏場でも足はつります。
 
 
私の場合、ふくらはぎと比べてスネをつったときの方がつらい印象です。
 
というのも、ふくらはぎの筋肉は割合伸ばしやすいんですが、
 
スネの筋肉は前脛骨筋(ぜんけいこつきん)といって、
 
ちょっと伸ばすのが難しい感じです。
 
 
こちらでスネがつったときの対処法を詳しく紹介していますので、
 
同じ悩みをお持ちの方、是非参考になさってください。
 
 
 

 

いよいよ、夏休みが始まりましたね。

 
家族や気の合う仲間といっしょに、
 
海へ、山へレジャーに行く方も多いのではないでしようか?
 
さて、今回は水の事故にも繋がりかねない、
 
身体のトラブルについてお話しします。
 
 
身体のトラブルといっても、病気でもケガでもありません。
 
健康な人でも起こりかねないトラブル、
 
『足がつる』というやつです。
 
 
水の中で足がつると、パニックを起こして溺れかねません。
 
非常に危険な状態です。
 
 
今回は、水泳中に足がつりやすい理由と、
 
その防止策、そして、足をつったときの対処法をご紹介します。
 
 
 
 

足がつる原因

足でも、特にふくらはぎの部分がつることを
 
『こむら返り』といいます。
 
こむら返りの原因はいくつかあるのですが、
 
水泳中は、次の4つの原因が重なっています。
 

  【1】身体が冷える

  【2】筋肉が疲労する

  【3】ミネラルが不足する

  【4】足が長時間つま先を伸ばした形になる

 
 
 
【1】身体が冷える

プールや海の水によって身体が冷えると、
ヒトの身体は血管を収縮させ、熱を逃がさないようにしますが、

血管が収縮することによって血液の巡りが悪くなってしまいます。

すると、身体の各部位にとって必要な酸素や栄養分が行きわたらず、筋肉が正常に伸縮しなくなってしまうのです。

特に、足は冷えやすいので注意が必要です。



【2】筋肉が疲労する
 
筋肉の収縮にはミネラルのなかでも、カルシウム・マグネシウムとナトリウム・カリウムが深くかかわっています。
 
これらは、微妙なバランスを取りながら、たがいに働きかけて筋肉が正常に動くようにコントロールしているのです。
 
しかし、筋肉が疲労にともなってこれらが消費され、疲労物質として溜まってくると、やはり筋肉の異常収縮が起こり、足をつってしまします。
 
 

【3】ミネラルが不足する
 
自分では気が付きませんが、実は水泳中も汗をたくさんかいています。
 
汗をかくと、水分だけでなくミネラルも一緒に体外に流れ出てしまい、先ほどのカルシウム・マグネシウム・ナトリウム・カリウムが減少します。
 
その結果、一層ミネラル不足が加速し、足をつりやすくなってしまいます。
 
 
 
【4】足が長時間つま先を伸ばした形になる
 
足がつっているときのふくらはぎの筋肉は、異常に収縮していますが、水泳中は、このときの足と同じ形を長時間続けています。
 
クロールなど、足で水を蹴るとき、つま先を伸ばしていますよね。
 
このとき、ふくらはぎの筋肉は収縮した状態を続けています。
 
しかも、水を蹴り続けますから、普段よりも足の負担が大きくなります。
 
足がつりやすい形をわざわざ長時間、しかも、負荷をかけながら行っているのですから、こむらがえりが起きても何ら不思議はありませんね。
 


足がつる防止策

泳ぐ前に準備運動をして、特にふくらはぎの筋肉をほぐしておくのは言うまでもありません。
 
それ以外にも、泳ぐ数時間前にスポーツドリンクなどで十分ミネラルを補給しておくことと、
 
それを携帯していつでも飲めるようにしておくことが大切です。
 
更には、身体が冷えきらない様に、ときどき休憩をして、特に足を温めると良いでしょう。
 

水泳中に足をつったら
 

まずは、落ち着きましょう。


慌ててパニックになると身体に余分な力が入ると、余計に危険です。


落ち着いて、水の深さを確認し、ふくらはぎを伸ばすことを考えてください。


足がつく深さなら、足を前後に開いて、つった方の足を後ろにして立ちます。

次に、つった足の膝を伸ばし、足首を「く」の字に深く曲げ、ふくらはぎの筋肉を伸ばしましょう。



足がつかない水深のときは、背泳ぎの姿勢をとり、つま先をつかみます。



そして、つま先を自分の方に引っ張り、ふくらはぎを伸ばします。

それが無理なら、ふくらはぎをマーサージしましょう。



しかし、このような姿勢は身体に余分な力が入るため沈んでしまいます。

ですから、あらかじめそれをおり込んで、

1回で治そうとせず、ある程度沈んだら手を離して手で水をかいて浮き上がり、浮き上がったらまた同様の対処を繰り返すようにしましょう。

 

右矢印水泳中のこむら返りについてもっと詳しくお知りになりたい方は、こちら
 

 

こんにちは。

 

上の写真は、うちの子、ミニチュアダックスフントのBくんです。

 

もうすぐ10歳です。

 

人間の年齢に換算すると56歳。

 

かなりの「おっさん」ですが、まるで子どものようにかわいいんです。

 

 

このBくん、生まれつき身体の上半分の毛が生えません。

 

ですから、散歩をしているといつもみんなに

 

「変わった犬ね。」と言われます。

 

確かに、毛のないミニチュアダックスフントってダックスフントらしくないですよね。

 

ですが、私は全く気にしていません。

 

間違いなく、本人(本犬?)も。

 

 

ところで、この子は、私がどんなに遅く帰宅しても、

 

真っ先に(というか唯一 (^_^;) )、玄関に走って来て出迎えてくれます。

 

抱き上げると、決まって口元をペロペロペロ。

 

それが、かわいくて、かわいくて、仕事でどんなイヤなことがあっても、一瞬で心が癒されます。

 

これって、一種の「アニマルテラピー」ですかね。

 

 

思い出してみれば、独身時代、長年一人暮らしをしていましたが、

 

家に帰っても誰もおらず、部屋の中は真っ暗。

 

手探りで部屋の明かりのスイッチを探して、それからコンビニ弁当を温めて夕食・・・

 

そんな、生活をしていました。

 

 

家族ができた今でさえ、ペットにこれだけ癒されるのですから、

 

一人暮らししていたときに、ペットがいてくれたら、

 

どんなに心が休まったでしょうか?

 

 

当時は、自動餌やり機なんてものはなかったので、

 

一人暮らしで、拘束時間が長い仕事をしていた私は、

 

ペットを飼うなんて、考えたこともありませんでした。

 

 

ところが今は、自動給餌機なるものが出来て、

 

しかも、スマホで外出先から遠隔操作まで出来てしまう時代です。

 

急な残業や出張があっても、

 

出先から餌を上げられるというのですから便利な時代です。

 

 

社会人一年生の一人暮らしの方、慣れな仕事でストレスをためていませんか?

 

うつ病になるんじゃないかと心配な人はいませんか?

 

もし、犬や猫が嫌いでなかったら、ペットを飼ってみるのもいいと思いますよ。

 

確かに、散歩に連れて行かなければならなかったり、

 

下の世話も焼かなければならないので、

 

面倒くさいと思うこともなくはありません。

 

でも、彼らがそういった面倒くささ以上の癒しをくれるのは請け合いです。

 

 

私のように、家族に相手をされないお父さん方にもオススメです。(;^_^A

 

ちなみに、犬・猫用の自動給餌機はいろいろ出ていますが、

 

コスパと機能面で、私がベストと思うのはこちらコチラです。

 

興味のある方は、参考までにご覧になってみてください。

 

 

今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

 

こんにちは。

 

今回は、ドーパミン(正式にはドパミン)についてのお話しです。

 

 

ドーパミンという名前を聞いたことがある人はとても多いと思いますが、ドーパミンはどんな働きをしているんでしょうか?

 

簡単に言うと、脳や脊髄で情報を伝達している物質です。

 

脳や脊髄などの中心的な神経(中枢神経)から身体のすみずみの神経(末梢神経)へと情報が正しく伝わることで、わたしたちの身体は正しく動くことができます。

 

 

では、ドーパミンが不足するとどうなるのでしょう?

 

ご想像のとおり、さまざまな情報が身体の各部位に正しく伝わらなくなります。

 

すると、動きがぎくしゃくしたり、精神面でも意欲が減退するなど、さまざまな影響が出てきます。

 

ドーパミンの不足が原因と言われる病気には、次のようなものがあります。

  • パーキンソン病(動きがぎくしゃくする病気)
  • ムズムズ脚症候群(レストレス・レッグス・シンドローム。ちょっとした刺激で足に不快感を覚える病気)
  • うつ病

 

ところで、このドーパミンは年齢とともに減少することがわかっています。

 

パーキンソン病やムズムズ脚症候群が中高年に多くみられるのは、そのためです。

 

 

では、どうやってドーパミン不足を補えばよいのでしょうか?

 

じつは、食品にはドーパミンそのものは含まれていません。

 

ドーパミンの素になる材料を取り入れて、それを材料にドーパミンを作り上げなければなりません。

 

ドーパミンの直接の材料は、Lドパ(またはLドーパ。レポドパ)と呼ばれます。

 

多くの食物には、このLドパすら含まれていませんから、さらにその材料になる物質(チロシンやフェリルアラニン)をまず取り入れます。

 

それからLドパを作り、さらにLドパからドーパミンを作り上げるという面倒な工程を経なければなりません。

 

イメージはこんな感じです。

 

 

ところが、Lドパを含んでいる、”唯一”といってよいほど珍しい自然食品があります。

 

むくな豆(八升豆)と呼ばれる、熱帯アジア原産の豆です。

 

 

時々、主婦の友の『健康』のような雑誌にも取り上げられ、徐々に知られるようになってきました。

 

このムクナ豆は、Lドパを豊富に含んでいるめずらしい食物です。

 

ですから、普通の食品と違ってドーパミンの材料を直接体内に取り入れることができるんです。

 

まだまだ、一般のスーパーには置かれていませんが、かなりのスグレモノですよ。

 

Lドパだけでなく、必須アミノ酸もかなり含んでいます。

 

必須アミノ酸といえば「まいわし」や「そら豆」などが代表的な食品ですが、それとほぼ同等か、アミノ酸の種類によってはそれ以上に必須アミノ酸を含んでいます。

 

ムクナ豆の効能や成分についてくわしくはコチラでご紹介しています。

 

ご興味のある方は、是非どうぞ。

 

今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

( ↑ 直虎のお墓がある龍潭寺)

 

5月28日に放送されたNHKの大河ドラマ『おんな城主 直虎』で、

 

直虎が盗賊の頭(かしら)に放ったセリフにシビレました。

 

 

世の中に不満を持つ盗賊の頭との会話・・・

 

直虎「だったら世の中を変えればよいではないか!」

 

頭「頭は確かか?そんなことできるわけないだろ!」

 

直虎「そんなことやってみなければわからぬではないか!(←直虎の常套句)」

 

に続いて、たたみかけるように、

 

「出来ることしかしないのか?小さい男だな!」

 

と一喝。

 

気合が入るセリフですね。

 

 

まったく趣が違うんですが、1984年に爆風スランプが出した無理だ!』という曲があります。

 

”腕立て~、腕立て~、無理だ、ワニの腕立て~伏せ!”

 

のようなふざけた歌詞が永遠続くんですが、

 

当時、ラジオで音楽評論家の渋谷陽一氏が、歌詞のビートへの乗せ方に感心していたのを覚えています。

 

その曲にたったワンフレーズ、

 

”無理を承知でやってみな!”

 

が入っています。

 

これが意味深長で、

 

なぜか、へこんだときに”フッ”と頭をよぎります。

 

 

 

 

続いて、学生時代に読んだ、ニーチェの”ツァラトスツァラ”のセリフ、

 

『これが生か。よし、もう一度。』

 

で自分を奮い立たせるのが私の立ち直りパターンです。

 

 

ちょっと強引ですが、今回は身体の健康というより、私の心の健康についての、

 

直虎と爆風スランプとニーチェの奇妙なつながりでした・・・。