迷ったら、直感を信じて、GO!


何をやるにしても、迷うことは当たり前で、
逆に、迷ったりせずに物事進めることは、
まず無いと行ってよい。


何かチャンスが訪れたり、新たなことにチャレンジ
する場合、基本的に自分の胸に聞いてみて、
何か引っかかったり、直感でいけると感じれば、
やってみるべきだと思う。

それは、これまでの個人の経験上での話です。


ただし、お金のなく返済するアテもないのに、
多額の借金をしてまでビジネスにチャレンジしたり、

月に100万円儲かるからと言って、
美味しい投資話に乗ったり、

やったことや経験もないのに感覚だけで新しい
ことに挑戦することは

禁物である。


一度も経験していないものやお金だけを投資して
自分が汗を掛ないものに関しては、失敗する。

必ずと言って言いほど失敗する。


経験や実践、人脈、コネなどは大事な要素となる。

たまにそういうことが全くなくやれる気がすると
言う人がいるが、それは直感ではなく、
ただの願望に過ぎない。


ただし、数は少ないが、お金や経験があれば
成功する確率が高いのではないかと感じるものは
存在する。

そのとき、どうするか?


自分の経験や能力を超えるビジネスに出会って、
どうしてもやりたい場合は、


私であれば、そのビジネスや経験に見合った仲間を
死ぬ気で口説いて、進める。

これまでもそうして来ました。

全てを自分でやるのではなく、できないことは、
無理せずに人に任せるのが以外と大事なことだと思う。


人を巻き込んで物事を進めることは、ビジネスでチャンス
を見つらるよりも、難しいことではないのだから。

独自路線を進む


昨日、面白い経営者にあった。


もう、20年以上、髪の専門家として仕事をして、
堅実に、ゆっくりと事業を拡大されている。


そのやり方は、自社では地方のエリアに特化して、
東京や大阪などの大都市は提携先に任せるという
従来とは逆の発想で経営するというもの。


これまで大手企業からは何度か、提携話や技術の
売却の話などをもらっているそうだが、そんな話には
目もくれず、我が道を進んできたらしい。


社長曰く、儲けよりも、オリジナリティに徹して
大量生産せず、自社ブランド化を図ってきたらしい。


また、東京や大阪など主要都市ではなく、地方に根付いて
エリアを限定し、美容や健康分野など新たな路線の拡大を
することなく、髪にこだわり発毛とういう特定した分野に
特化してきたからこそ、今の不景気な時代でも、大手企業を
差し置いて、成功できた理由と言っていた。


まぁ、何よりも社長の人格というか、いつも明るく、
元気なのが、接していて気持ちがいい。


実は、発毛というのは、悩んでいる方にとっては、
すごく深刻であり、髪がはえるのであれば、大金を
つぎ込んでもよいと考えている人も少なくない。


そんな患者をしっかりとカウンセリングできる社長の
人格が成功をもたらしている要因にもなっているのだろう。

最近、いろいろと取材などの話が来るらしいのですが、
作られた口コミや評価はいらないのであまり引き受けて
いないらしい。

実際の患者が満足すれば、自然と口コミで広がるので
それで十分なのだそうだ。


確かに、本物であればそうなのかもしれないですが、
そこまで行くには、なかなか大変なのも事実だなぁと
しみじみ思うのでした。
ふっと、暦を大切にして生きることは
日本人として大切なのではないかと
最近感じております。


と言いながら、実践できていないのが、
本当に自分のダメな処ではあるのですが。


最近でも、いろいろと立込んでしまい、
気づいたらお盆に突入しておりました。


先日訪問した先の社長から、

【お盆はいつまでお休みですか?】
という問いかけに、

世間はお盆休みなんだと確認したわけです。


そういえば、起業してからお盆休みを取った
覚えないような・・気がしています。


仕事が好きで働いているというわけではない
ですが、あまりお盆イコール休みだという意識を
持っていなかったのは事実で・・


サラリーマン時代も、2つの企業で経営しましたが、
1社目は、分業性のようなところで、7月組み、8月組み、
9月組みと分けて休みを取っておりました。

ちなみに私はいつも9月組みでした。

2社目は、体育会系の営業コンサル会社でしたので、
休みなど皆無で、お盆などは、ここぞとばかりに、
なかなか会えない地方の会社に営業しに行っていました。


(今考えると、先方様にどれだけ迷惑だったのかと
 顔が赤くなってしまいますが・・)


やはり、大人になったのか??

30代も後半になってくると、お盆はふるさとに帰って
先祖をお参りし、両親やなかなか会えない友人などと、
過ごす時間も大切なんだと改めて感じています。


年を取って感慨深くなっているのかもしれませんが、
日本人が昔から受け継いでいる伝統を私も体感しないと
いけないと感じ、来年は帰省しようと、

心に誓うのでした。
私の知り合いの方で、名刺交換をした数がこれまで
1万5千人以上だという方がおります。

話半分でも7千500人ですから、数が全てではないに
しろ、ここまで行くと凄いなぁと思います。


彼のように、どんな場面でも気後れせず、
どんどんと名刺交換や話が出来る方は、別として、


私なんかは、自分から交流会などに参加して
積極的に交流していく人間ではないので、
新たな人脈の構築は、ほとんどが紹介です。


私のように、積極的に動かない人間にとって、
重要なのがコミュニケーション能力になります。

ところが私の場合、
いつも笑顔で愛そうが良いわけでもなく、
話し上手だったり、聞き上手だったりとか、
そういう能力に長けている訳ではありません。


では、なぜそんな人間でも色々な人からたくさんの
人を紹介をいただけたりするかというと、


唯一言えるのが、場の雰囲気を読めるから
ではないかと思います。


つまり、話すべきこと、聞くべきことのタイミングを
あまり間違えないということです。


話すことや聞くこと以外でも、タイミングは重要で、

・次にお客様に会うタイミング、
・定期的にお邪魔する時間帯やタイミング、
・お客様との連絡をとるタイミング。
・会議や打ち合わせを切り上げるタイミング。
・聞き役から話し約に回るタイミング。
などなど。


実際には多くの場を読む力やタイミングが必要に
なることがあります。

そのタイミングをどうしたら身につけられるかは、
自分目線と他人目線の両方で常に考える習慣、
主観だけではなく、客観的に考える癖をつけたことが、
役に立っているのかと最近では思っています。


最近、資産運用に困っている方から、相談がありまして、
資金が余っているから、運用先を探して欲しいという
話をよくいただく。


(かなり羨ましい話ではあると思うのですが・・)


そもそも、”お金とは天下の回りもの”であり、

お金とは一箇所に留まらずに、世の中を動き回っており、
いつか自分にも回ってくるので、現状無くとも悲観しては
いけないものと聞いたことがある。


ただ、実際はお金とは人を見るもので、ある人には
いつもやって来て、無い人には、いつまで経っても
回ってこない。


それがお金だ。



その違いが何なのか??



人間、何だかんだ言っても、お金が無くては生きてはいけない。

もし、何か人の為にしたいとか、新たなビジネスに投資するにも、
自分の生活が確保されてこそである。



確かにお金よりも大切なものがあることは、大抵の人間が
そう感じていることであり、私もそう思っている一人だが、


正直、その話をするには、ある程度稼いでいるという
前提があっての話になってくる。


私の拙い経験から言うと、お金を稼いだことがない人に
限って世の中はお金ではないと強く主張をする傾向が
強い気がする。



確かにお金だけではないのだが、それだけ主張した所で、
現実社会は聞く耳を持たない。



お金を稼ぎたいと思うことは悪いことではないし、国益を
考えても稼いだほうが世の中のためである。


もし、お金を稼ぐことに対して


良いイメージを持っていない人や、
金持ちになりたいと口に出してはいけないとか、
お金儲けを目的にしてはいけないなど、


そういう考えている人がいるとすれば、少し気を付けたほうが
良いかもしれない。


そういう人は、世の中からそっぽを向かれやすいので、
お金が回ってこない。


当然だけれども、お金を知っている人、使い方を知っている人、
お金に良いイメージを持っている人に、お金は回ってくる。


お金が回ってくるためにも、お金と正しく向き合い、
お金の付き合い方を知ることが、


お金に好かれる一番の近道なのだと思う。