気持ちの切り替えは難しい


傍からみると、がんばっているなぁっと思っているのに、結果が伴わないと
あんだけ努力したのに、無駄だったという人がいます。


本当にそうなのかなぁ。。と疑問に思うことがあります。
”失敗した”という事実を受け止めるだけでも価値があると個人的に思うからです。


その結果を次にどう活かすのか?

ということを考えるだけでも、やった甲斐があると思いますし、どんな些細なことも

何かを学べるはずだと思わないと、それこそ意味のないものになってしまいます。


また、気持ちの切り替えが大事だともいいます。


確かに、気持ちを切り替えて新たな気持ちでスタートすることは大事だと思います。

気持ちを引きずったままでは、何をやってもうまく行かないでしょう。


ただ、気持ちを維持し続けること、あきらめないことも大事なのです。


中途半端な気持ちの切り替えは、逃げ出すことになるだけですし、心に傷やしこりも
残るかもしれません。


また、たまに休めるときに休んだ方が良いといいますが、これも同様で、休まなくとも
良い時に、休むことはあまり意味がないですし、そこから気持ちを立て直すのは、
時間が掛かりすぎます。


一旦、気持ちをゼロにしてしまうと、なかなか通常に戻すのさえ、労力がいるのです。



どこかにしこりが残るようなら、あきらめずに限界に挑戦するぐらい頑張っても
いいのではないでしょうか。


それから、休めばいいのだと。。。


限界までやった!!と自分で納得できれば、駄目だったとしても、気持ちを切り替える
ことで後悔することはありません。


後悔するのは、やり残したことがあるからです。


”出来ないこと”や”失敗すること”は、確かに悔しいですし、考えるだけでも
苦しいことかもしれませんが、そんな経験は、自分だけではなく、みんなしていることです。

成功することの方が稀なのです。



他人に責任が及ぶようであれば、やるべきではないですが、自分の責任が取れる範囲で
しっかりと考えた上で、挑戦することは、何かを得ることが多いと思います。

転職市場は転職難が加速!



最近だと、1週間の内、新しい求人がでると古い案件が3つなくなるという具合に、

求人数の減り方が顕著だ。


転職が決まっているというより、企業側が明らかに求人を見直すケースが多い。



特に中小企業の案件数は、どの業種も激減している。


活発なのは、一部のIT業界の案件ぐらいでしょうか。。



転職を希望する人材は減っていないのに、案件がないために

これまで転職できた人もなかなか決まらない状況になりつつある。


なんとか、職務経歴書の見直し、志望動機を書き加えるなど、

これまで以上に神経を尖らせて応募に望むが、なかなか厳しいのが

現状です。


明らかに転職しない人には、素直に転職しないほうが良いとはっきり言っています。



ただ、これだけ不景気に突入しても、転職希望者の意識が現状の転職市場の

厳しさに対して、それ程実感を持っていない人も多く、さらに決まらないという

悪循環が続く。。。



12月に入ると企業の動きも鈍くなるので、再度盛り返すのは、2月頭になるかもしれない。


早期に転職を望む人は、今、必死に動かないと、どんどん厳しくなるでしょうね。





自分軸について


自分軸って、何なんでしょうかね。


どんなことにもブレない筋の通った考え方をもって行動し、
決して相手に合わせない、確かな自分を持つということ。



其れに対して、相手軸。
これは、自分の考えよりも他人の立場や意見を考えて、相手に合わせて
行動を優先させること。


常々、思っているのですが、結局両方大事だと。。。


相手に流されない考え方は絶対に大事ですが、誰も理解されない考え方は、考え直す方が
良いことが多いですし、ビジネスにおいては、他人(全てなく、キーパーソン)に
理解されない、受け入れられない考え方は、どこかズレが生じている場合があるからです。



よく、自分の生き方に責任をとれるのは自分なので、他人の軸に左右されず、しっかりと
自分軸を持って行動することが大事だと聞きます。


確かに、そうかもしれません。

ただ、責任をとるということは、本当に大変なことです。

取れない場合もあります。


会社を辞めたからといって済む話ではないかもしれません。


許すか、許さないかの評価は、結局他人がするからです。


本当は両方の軸をもってないといけないのです。


もし、他人と自分で考え方が違い、どうにもならない場合は、
他人に譲るという相手軸も必要ですし、相手に自分の意見を理解させる
自分軸も大事です。


それは、状況によって変化させるべきだと思っています。



コロコロ意見を変えて、みっともないという人がいますが、それは単に
どちらの軸を持っておらず、意見がないのです。



個人的には、どっちの軸を選ぶのか、最適な軸を選択する能力こそが

大事なのではないかと思うのです。

どうせ、負けるなら(失敗するなら)思い切ってやろう。
失敗こそが明日の成功に繋がる。。
駄目でもともと。。。


たまにこういう言葉を聞きますが、失敗しても良いとか、捨て身でぶちあたるとか
失敗を前提に行動すると、100%失敗します。

そういう人に限って、失敗を肯定して、次につなげようと言いますが、
絶対に繋がりません。


失敗することを肯定してしまった場合、そこから何も生まれないと思うのです。
(これは、100%私の勝手な解釈です)



本当は、誰もが失敗しようなんて、思っていないかもしれません。



ただ、後先考えず、行動すると、後先考えていない結果しか生まれませんし、
結果オーライなど、実際にはありません。


もし、失敗しても、結果が良かったとします。
ただ、成功していれば、さらに良い結果になったことでしょう。


失敗は恐れてはいけないと思いますが、失敗しても何とかなるとか、上司に言われたから
失敗は上司が取ってくれるなどと考えて、行動すると、やはり失敗します。


思い切りの良さは大事ですが、成功するイメージがあって初めて有効なのです。
成功イメージも持たずに、がむしゃらに行動すると、やはり失敗するのです。


成功イメージをもっていたにも関わらず、失敗した場合、
なぜ、失敗したのかを考えて、上手くいかなかった過程ややり方を修正できれば
次に繋がります。



体験や経験だけして、次に同じようなことをしても、同じことの繰り返しです。

やるからには、失敗を恐れ、何がなんでも成功する気持ちでやらないと、結果的に
失敗した場合、なぜ失敗したのかが理解できまのではないでしょうか。


であれば、絶対失敗するということがわかった時点で、その行動を取ること自体が
見直す必要があるということです。


成功イメージを持たないまま失敗すると、何の意味も持たないのです。


出来ることなら、成功し続ける方が絶対身になるのですが、あまりにも成功し続けることが

実際には難しいのです。

【MVP選出ネタ】何かをやりたくない時、どうやって自分を奮い立たせる? ブログネタ:【MVP選出ネタ】何かをやりたくない時、どうやって自分を奮い立たせる? 参加中
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何かをやりたくない時、どうやって自分を奮い立たせる?

持続するということは、やはり、難しいものです。
誰でも、楽したいし、遊びたい。
何もしないでお金が入るのであれば、自分も何もしないかもしれません。


ただ、自分自身はそのやり方を知らないし、一生懸命働かないと
お金も稼げないですし、時にはやりたくないことでもやらざるおえない訳です。

ただ、気持ちが乗っているときはいいのですが、気持ちが乗っていないときもあります。
死ぬほど、やりたくない時も正直あるのです。


よく、こういうときは夢や希望を持ってそれを実現するために、今頑張る。
輝かしい未来のために、我慢してやりたくないこともやる続けるという人も
いるでしょう。

ただ、実際の話、あまり現実的ではありません。
それほどの目標と気合や精神力、自己管理能力を持っている人は、そうそういないのです。

それをもっている時点で優秀な訳で、その時点で人と違うといえます。


これが全員できるかというと、やはり出来ない人の方が圧倒的に多いのです。
私もその一人です。


ですから、夢や希望はあるものの、それを糧に日々頑張るということに
途方ない時間と労力があると感じてしまうと、へこたれるのです。


こういう時には、私の場合ですが、もっとも現実的な方法を取ります。

・もしかしたら、1%の確率で楽しいことがあるかもしれない。
・誰もまだ知らない出来事が待ち受けているかもしれない。
・今日の会う人が自分の予想もつかない話を教えてくれるかもしれない。
・私の人脈では、会うことの出来ない人を紹介してくれるかもしえない。
・もしかしたら、1万円くれるかもしれない。
・ごはんをおごってくれるかもしれない。
・外に出ることで、素敵な女性に出会えるかもしれない。
・閉じこもっていることよりも、飛び出すことで必ず何かがあると期待します。
・嫌な事があったら、今日でよかったと、今のうちに経験しておいたので、
次からは、気をつけようと。。。

ポジティブ思考というよりは自己暗示に近いかもしれません。
無理やり行動を起こしているだけかもしれません。

ただ、変化のない生活は、退化させる。
やる気がなくとも、とりあえず行動する習慣をつけないと、何も始まらない。

呆けるには早過ぎます。


静観する時期も人生には、ありますが、情報を得ること、物事を知ることは
どんなときでも必要です。

言いたいことは、何も始まらないのであれば、自分から行動することが大事。
結果が伴わないからといって落ち込んでも仕方がないのです。

出来ない自分、駄目な自分、やる気のない自分もそれを受け止めてこそ改善できるのでは
ないでしょうか。

チャンスは残念ながら、平等には訪れません。
少ない人もいるし、多い人もいます。

ただ、絶対チャンスは誰にでも訪れはします。

いつか良いことがあると思っていないと、良いことが起きたときに、理由がわかりません。
なぜ、良いことが自分に起きたのかさえ、考えなくなってしまいます。

そうなると、良いことの前兆が見えてきません。
少ないチャンスを逃してしまうのです。


結果的には自分が損してしまうのです。