どうせ、負けるなら(失敗するなら)思い切ってやろう。
失敗こそが明日の成功に繋がる。。
駄目でもともと。。。


たまにこういう言葉を聞きますが、失敗しても良いとか、捨て身でぶちあたるとか
失敗を前提に行動すると、100%失敗します。

そういう人に限って、失敗を肯定して、次につなげようと言いますが、
絶対に繋がりません。


失敗することを肯定してしまった場合、そこから何も生まれないと思うのです。
(これは、100%私の勝手な解釈です)



本当は、誰もが失敗しようなんて、思っていないかもしれません。



ただ、後先考えず、行動すると、後先考えていない結果しか生まれませんし、
結果オーライなど、実際にはありません。


もし、失敗しても、結果が良かったとします。
ただ、成功していれば、さらに良い結果になったことでしょう。


失敗は恐れてはいけないと思いますが、失敗しても何とかなるとか、上司に言われたから
失敗は上司が取ってくれるなどと考えて、行動すると、やはり失敗します。


思い切りの良さは大事ですが、成功するイメージがあって初めて有効なのです。
成功イメージも持たずに、がむしゃらに行動すると、やはり失敗するのです。


成功イメージをもっていたにも関わらず、失敗した場合、
なぜ、失敗したのかを考えて、上手くいかなかった過程ややり方を修正できれば
次に繋がります。



体験や経験だけして、次に同じようなことをしても、同じことの繰り返しです。

やるからには、失敗を恐れ、何がなんでも成功する気持ちでやらないと、結果的に
失敗した場合、なぜ失敗したのかが理解できまのではないでしょうか。


であれば、絶対失敗するということがわかった時点で、その行動を取ること自体が
見直す必要があるということです。


成功イメージを持たないまま失敗すると、何の意味も持たないのです。


出来ることなら、成功し続ける方が絶対身になるのですが、あまりにも成功し続けることが

実際には難しいのです。