時に、混乱するときがあるけれど



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時に、混乱して当たり前だと思う。








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たまには、怒ってもいいのでは?








世の中には「正当な怒り」という

ものもあるんだよ、多分だけれど。





いつでも
どこでも
誰にでも
どんなときでも

ニコニコしていられるわけないし。



守るべきものだって、あるのだし。

感情にいいも悪いも、ないのだし。







それに溜めてしまったら、大変だし




自分にだけは正直でいたいものです。
三連休。長い長いおひまな時間。堪能す。



それでも頭ではパズルを解いているのね。

人生という壮大なパズル。解けるかなぁ。




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ひとつの課題を解くのに一転生分かかる。

そんなこともあろう。時間に対して少し
大らかに振る舞ってあげてもいいのかも。




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学ぶことも大事。

でも今の私は、学ぶことに謙虚じゃない。


だから心を落ち着けることの方が大切ね。





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絵を眺めて、のんびりすることも必要だ。





でももっと、大切なこと。



感情を表現すること。

感情を解き放ってあげること。




長い間ずっと、閉ざされてきた想いを

心置きなく宇宙へと返してあげること。






それがむずかしいな、と感じるときに


音楽


の力を借りる。部屋を音たちで満たそう。




Good Morining Kids

子供たちよ、ご機嫌いかが?



ELLEGARDEN が部屋に充満した休日だった。






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いつか光と影の両方が私に調和して宿るやうに。




祈る心の美しさを決して忘れないように。祈る。
秋が来たと思って、首里末吉宮を訪ねて歩く。
(実際に歩いてみると暑くてまだ夏でした.... 。)



末吉宮跡の石碑。左に曲がると、次第に傾斜がキツく

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辿り着いた社殿は、日曜日はお休みのようでした。


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首里の街を見下ろす眺望と涼風が、ご褒美ですね。

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首里城は、この社殿と同じくらいの高さでした。

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神秘的な山奥の聖地、末吉宮は、琉球八社のひとつ。


琉球八社とは、

波上宮・沖宮・識名宮・普天満宮・末吉宮・八幡宮・天久宮・金武宮


だそう。なぜか私は、末吉宮に足が向くので、ここに縁があるのかな。



ここ2,3日は、どちらかというと

自分と過ごしている感じの日々で



来週は、ホメオパシーというものに

久しぶりに行ってみるべく予約した。





外の世界がキレイに見える。っての、

画像にすれば、こんな感じでそうか。


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外に出てみると、さらに外側に美しい世界

を見つけたというのはこんな感じかしらん。


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記憶(メモリー)を書き換える作業。


小さな頃の苦手な記憶があったなら、

それをいいものに書き換えてしまえ。

と、簡単にいけばいいのですよ、ね。




ビリーフチェンジ

リフレーミング



セラピストたちが使うこの手法でも

実は書き換えにくい記憶があったら

もうお手上げじゃこちらもお手上げ。




ビリーフチェンジ


幼い頃決めた信念(ビリーフ)に気づく。


リフレーミング


起きてしまった、出来事の解釈を変える。




それだけで解決できないのは、なぜ?

って、ココロは意外と複雑でした。本当に。




ひとつめの答え。

観念の二重構造。


本田健vsバシャールの対談集。

「未来は、えらべる!」にあった考え方。


観念(信念と読み替えてもいい)っての、

実は二重、三重に絡み合っている可能性。


探ったほうがいいんじゃないかしら?

という閃きが降りてきて、試してみたよ。




ふたつめの答え。

私は、ほんとうに一人なのか?

という問いかけ。主人格と副人格の扱い。


意外と解となる書籍がなかったのですね。


誰でも自分の中に、幾つかの自分がいる。



好きな人に接するときの自分。

権威を示す人に接する時の私。

幼き存在に優しく接する時のわたし。



それら幾つもの自分を、どう自分の中で

対話させ、統合させていくのかいう試み。





ずいぶんと自分といるのが楽になったと

感じつつあるけれど、もう少し様子見ね。





主人格と副人格について、実際に扱いの

上手なセラピストの娘と昨日は話をして



ずっとずっと7時間くらい一緒に遊んで

幾つものヒントが見えていい夜でした。





誤解を覚悟で、簡単に書いてみるならば、


「いやなことは忘れちゃえ」

「自分のいいように書き換えちゃえ」

「色んな自分が出てきても、どの自分とも
仲良くしてあげて。存在を認めてあげて。」


という感じかしら。書くとあまりに単純だ。



でも実は軽く一転生分かかるほどの取組み。

頭でわかるのと、実際に気づいてカルマが
ストンと落ちるのは、雲泥の差があるから。




世の中にたくさんあるセラピーや心理療法。

実は根っこはよく似ていて、同じやり方で

でも根本的なところで、根源的な寂しさや

自分って価値がない、という観念を治すの、


簡単なことじゃないって、わかってきたよ。




生きる

という動的な行為と

見つめる

という静的な行為の、織りなす日々にしか、





その答えはないと思うので、そう、だから

こうして、生きている記録を残してるのだ。




沖縄にいると、魂のことや霊のことについて
語るのも、なぜかわかっている人が多いから
話しやすいよね、というような話をしていた。




そうかもしれない。いずれそこに帰着するさ。




でも私たちは少し、まだ外を見た方がいいね。

影を見すぎたから、光がまだまぶしすぎます。
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いつのまにか夏が終わって

秋生まれの人と食事をして

心穏やかな冬へと舵を切る。



秋が来ると、ホッとするのは

もともと自分が冬の生まれで

寒い冬が好きなせいだろうか。




沖縄の冬なんて寒くないでしょ?


という人は、間違っています(笑)。




沖縄の冬はとても寒いのです。

移住して2,3年経つと、誰もが

「沖縄って寒いネ」と言うもの。





これからやってくる季節に向け

心の凪(なぎ)

を目指すために、一人の時間を


より大切に大切にしていきたい。




家族が今のまま元気でいてくれて

予想のつかない宇宙からの試練が

あって、そのタイミングが絶妙で



起きてくる出来事に淡々と対処を

できるようにさえ、なれたらいい。




季節が何回もぐるぐると巡っても

何も変わらない普遍の心の境地に

たどり着くまで生きていけばいい。



死んだとしても、再生すればいい。




カルマが大きくて簡単には死ねない

ドラスティックでドラマティックな

生命のドラマに感謝しながら生きる。




うまくいかないことはたくさんある。


うまくいかなくても別にいいじゃん。


進歩とか向上とか、今は気にしない。





ほら、今涼しい風が吹き抜けたよね。


それだけで嬉しくなる秋を味わおう。