いよいよ、bjリーグ2010-2011シーズン開幕戦。


ホームの那覇市民で高松ファイブアローズを迎え撃つ。

高松、存続おめでとう。有明での署名活動お疲れさま。



でも、キングスには王座奪還の指命があるから、

勝負には厳しくブーストしていくのが私の務め。




昨シーズンと異なっている点。


キングスダンサーズのコスチューム。

ダンサーズの人数も少なめ6名、追加募集求ム。

$沖縄零空間


テーブルオフィシャルの位置が入場口から左手に変更。

おかげで頭の中でイメージを反転するのに、一苦労す。




試合のほうは、熱気ムンムンの雰囲気に呑まれたのか、
出だしはパスが繋がらない展開が続き、第1Qで11-20。


沖縄零空間


その後第2Qで追い上げて、第3Qで逆転、第4Qで逃げ切り。


終わってみれば、このスコア。

$沖縄零空間


昨シーズンは、終盤に失速するシーンが目立っていて

第3Qで息切れして逆転される展開が多かったことを
修正できているように見えるので第2戦で真価を問う。


平面でのスピードを極めるには、まだ連携が不足気味。


でもそこそこ繋がらなくてもこの結果というあたりに
このチームのポテンシャルの高さを感じた試合だった。


今年のキングスは、これまで以上にどこからでも得点
を上げられる選手が揃っているしポリバレントが高い
ので、色々な形で5名の選手の組み合せが可能なチーム。


第1Qに見られた、パスが繋がらず弱気になって遠目の
シュートを試してリバウンドを取られ逆襲という展開
は、去年何度も見せられた歯がゆいシーンだが、その
壁を打ち破って飛び立つ前の序章とも言うべき試合で


出色の出来栄えだったのが、#9小菅。本日のMVP !!!


去年平均1.6点の選手がこの試合で16点。#6 金城と
比べても遜色のない動きで、走る走るスピードスター。


おそらく桶谷さんは全員が得点をするような試合が
このチームのベストパフォーマンスと考えていると
私は思っていて、昨日の試合も無得点は2人だけだし

今日の試合も全員で試合を取りに来てくれるでしょう。



#11 山城がスポンサーの広告ボードをなぎ倒しての
身体を張ったディフェンスに大盛り上がりでしたが、

どんな試合でも楽しむのが沖縄のブースターの凄さ。


心の限り叫ぶ場を与えてくれた選手とチームに感謝。





さて、今日もアローズを倒しに家族全員で参戦です。




GO GO KINGS !!
$沖縄零空間



日曜日に書くことではないかもだけど

このブログを始めた理由っていうのは、



同じ時代を生きている仲間を応援する



ということだった。それは今も同じだ。





ただ仲間というのは、仲良しとか友達
とか、そういうのだけでもないと思う。


同士というのかな?


距離感がつかめなくて、あるいは心に
同じような傷を抱えていててあるいは
照れやその他の事情によって、直接は

会話をしない関係性の仲間を含むのだ。



むしろそちらのほうが大切かもしれない。




私はいま自分なりに戦いの渦中にいる。

でもその戦いについて語ってしまうと
それは自分に対する負けに繋がるので

戦いがきちんと終わってから、それを
ようやく太陽の下にさらけ出せるはず。


戦いが終わった頃には、笑顔で仲間に

語りかけることが出来るはずなのだが


私が今現在でも救いを必要とする様に

何かの理由で生きづらさや理不尽さを

抱えてる人たちにメッセージを発する


ということに多少の意味を見出したい。




というのが、まじめなコンセプトです。



私自身の固定化されたイメージを出す
よりも、私の不埒な日常を前面に出す
よりも、空気感のやうなものを伝えつつ


でも所々で私の中の目立ちたがり屋も
私に住まうinnocentな部分も、そして
優しい部分も革命に繋がる強い意志も

多様に顔を覗かせてくれれば、と思う。




本質的な内容は、アメンバー限定記事

に書くつもりなので、テイストが合う

と思えた人がいたならば、ぜひどうぞ。






沖縄からはとても色んなものが見える。

時に日本では気づかないことも見える。




暗い闇を抜けて、光の道へ抜ける旅路。


そんなものです。

目指す先にあるものは。



魂だけは道筋を知っているという確信

だけはあるので、少しずつ歩むのです。




たぶん、ゆんたくや寄り道も多いはず。



でもいいじゃん。





これは自分を受け入れる旅路でもあるから。


私以外に私に寄り添える人はいないのだから。

アリカワコウヘイの展示会へ行ってきた。

コザのプラザハウスで、明日日曜日まで。



沖縄零空間




奈良美智がとてもとても、好きだったの。

それはアートという世界のことだけでなく
彼が発する言葉や空気感や鋭敏さなどもね、

ぜんぶひっくるめて、ちょうどうちの子が

奈良美智の絵に出てくるような、鋭い目を
幼い頃にしてて、このコ見抜いているなぁ
って、子供ながらにリスペクトしてました。



今回、アリカワコウヘイの展示会は初めて。

見るだけで幸せになれる素敵な絵が並んで


本人に話しかけたかったけど、タイミング
が少し合わなくて、それは次回に持ち越し。



彼の絵には「Happy?」と問いかける文字が
必ず書かれていて、その意味は深くて尊い。


Happyであることは、簡単なことではない。

そしてHappyがベストというわけでもない。



でもやっぱり会うときには Happy? と問う。


それは、そこを目指そうよという意味かも
しれないな、と絵を眺めながら、思ってた。







そしてこのお話は、次の記事へと続きます。


第2ブースへ行くと、まったく別の世界が
そこに広がっていて、私は泣きそうになる。




KO-HEY! ARIKAWA BLOG
$沖縄零空間



走り続けることよりも、本当は

止まることのほうがむずかしい。




なぜなら、人には「怖れ」があるから。




自分が何を怖がっているのかって

知ることはとても意味がありそう。





ならば、どうか立ち止まる勇気を。



忙しいふりをしてみたり、

気づかないふりをしてみたり、

人と会ってわいわい騒いでみたり、




でも、冬はいやおうなくやってくる。


一人でいても大丈夫、と言えるほど

まだそれほど、強くはなれないけど



一人の時間を大切にする、ってこと。





自分の中でエネルギー循環ができる

そういう人になれるように、自然と

対話ができるようなヒトでありたい。




どんな感情が湧いてきても否定せず

受け止めてあげられたらいいと思う。





自分の味方は、自分だけなのだから。


冬の海には冬の海なりの価値がある。


感じられるものは、すべて感じよう。
妻の本棚にあったので、「父親再生」を
読んでいる。まぁ本の感想は置いといて。


父親再生/信田 さよ子

¥1,680
Amazon.co.jp


この本で、村上春樹が「社会における個人の自由」に
貢献した文学者に贈られる、イスラエルの文学賞である
エルサレム賞を受賞し、その授賞式に出席したことの
意義が書かれていたのだけれど、そのスピーチの内容。


「『壁と卵』と死の影と」




壁と卵 (池田信夫ブログ)


日本語訳(Hatenalabo::AnonymousDiary



すごく頑丈で高い壁があって、
それにぶつけられて
壊れてしまう卵があったとして、
そして、その壁がどんなに正しくて
卵がどれほど間違っているとしても、
僕は卵の味方をする。





という、この一文にとっても感動してしまった。



壊れやすい殻の中に入った個性を持った魂



か。やっかいなことに、卵どうしがぶつかりあって
割れてしまうことだって、あるように思えるのです。


システムは敵かもしれません。

それ以上に敵は、人間の社会の中にあるのかもしれません。


記憶、社会通念、世間、悪常識、善信仰、親崇拝、などなど。





卵の味方、いい言葉を知りました。時々、読み返してみたい。