こんばんは!夏も終わり…どころではない気温ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?直近だと最高気温39℃なんて日もありましたね。人間の平熱を優に超えていてびっくりです🫠


こんな暑い日はキンと冷えた冷たい飲み物が欲しくなりますね!個人的には炭酸だと爽快感があって嬉しいです🎶☺️

例えばそう、ラムネとか。


ラムネって夏感すごくないですか?あるだけで夏っぽく感じる気がします。私は結構好きですが中々買う機会がありません。このご時世ですからスーパーやらコンビニやらで買おうと思えば買えますが、やっぱり屋台とか夏祭りとかで買ってなんぼな気がしてしまいます。


皆さんは夏祭りと聞くと何を思い浮かべるでしょうか?

屋台?いろいろありますよね。わたあめ、ビール、じゃがバター…よく考えたらじゃがバターはあんまり見たことないな。かき氷とかりんご飴とかチョコバナナとか、食べ物以外だとヨーヨーとかありますよね。

でもやっぱり、でっかい名物、ありますよね?そう…





🎇花火‼️🎆


とかね。


ということで!!!!!!!

劇団ƵERO&劇団深夜特急 2026年度夏公演

『ビードロ越しの花火』

滋賀大学講堂にて8/29-30、上演です。


夏公演、予約しましたか?

夏公演‼️予約‼️‼️しましたか‼️‼️‼️(大事なことなので2回言いました)

見に来る予定の方は勿論、どうしようかな~と決めあぐねている方も是非、少し涼んで帰って頂けたら幸いです😉


☟予約フォームはこちら

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScpH-T8KBSbxG0QJRU6JUcQQQaNtc7VYHc_F9vMmZmSlwsvWQ/viewform?usp=publish-editor



ご挨拶が遅れました、Ms.missと申します。本記事での案内人を務めます、よろしくお願いします🙌

本公演では宣伝美術と衣装メイク担当です😉今回は新入生も入ったフレッシュな面々で公演を準備してきました!

本公演は新進気鋭の1回生達も揃った新メンバーでの初公演!2回生が主体となって頑張っています✨楽しみですね🎶

ひと夏の思い出に訪れて頂ければ嬉しいです☺️




【勝手に宣美すごいぜ!!自慢コーナー】

宣伝美術の新人ズがすごいぜ!!!

ということでここからは私、宣伝美術長による独断での後輩自慢コーナーです‼️いぇい✌

いや本当にすごくて。クオリティがすごいんですよ!!!!仕事が早くてクオリティが高い!!綺麗!!可愛い!!最高!!私が長を名乗るのが恥ずかしいくらいの出来のものを作ってくれました😌
ということで最高の宣美作品達を紹介します!
長々と語ってしまいがちなのでできるだけコンパクトにまとめます🥲



仮ビラ

すごくないですか?
ちなみに描くもの決まってから爆速で上がってきました。すごい。
構図が上手いぜ!!!!ラムネを花火に透かしてるのお洒落すぎる〜〜〜!!!絵の上手さは勿論のこと、花火の遠近感やラムネの瓶の透明感がすごい!!!情報もめちゃくちゃ見やすい!!!ビー玉が光ってるのがね、いいですよね…☺️(小並感)




ロゴ

すごくないですか?(2回目)
色味の爽快感すごい!!!綺麗!!!色数そこまで多くない&シンプルにまとめつつこんなに上手いこと表現できるんだなあ...!!と私も勉強になりました。シルエットで全部分かるのすごいな…!!ビー玉の濁点ビー玉なのめちゃくちゃお洒落ですよね🫶
制服姿の彼女は一体どのような立ち位置なのか、是非本編をお楽しみに😉




フライヤー

すごくないですか?(3回目)
花火の美しさと、青空とラムネ、そして少女の爽快感を両立させてくれた最高のフライヤーです!!溢れる雫まで輝くキラキラさや色味に透明感と風を感じる涼やかさがポイントです!まさに青春がギュギュっと詰まった綺麗さがありますね✨
この夏、彼女は視線の先に何を見ているのでしょうか。キャッチコピーにも是非ご注目ください👀


そして公演を見に来てくれた方々にはノベルティをプレゼント!こちらもご紹介したいのは山々ですが、折角ならご来場頂いた方に一番に見ていただきたい…!ということで、是非会場でお確かめください🙌

ということで、勝手に宣伝美術紹介コーナーはこの辺で締めさせて頂こうと思います!!!



【手の届かない輝き】

ここまで読んでくれている人いるんですかね。ありがたいことだ。多分ここまで読んでくれているということは文章を読むのが好きな人とみた!ということで、小話を一つ挟んで終いといたしましょう。



ラムネのビー玉ってめちゃくちゃ取り出したくなる時期ありませんか?

私はありました。そもそも瓶のラムネをあまり買う機会が無かったのでラムネそのものに憧れはありましたが、中でもやっぱり中身のビー玉の透明感と、液体の炭酸のきらきらした泡が混ざり合うのがお気に入りで、どうしても「"ラムネの中の"ビー玉」を手にしたかった覚えがあります。窪みとか飲み口のサイズ的に頑張ったら取り出せる感があって、頑張れば手に入りそうなものだと思っていました。が、そんなことはなく、瓶の口についた何かの器具を外しても全然出てきてくれない。取り出し方が悪いのか、それともそういう構造なのか、当時の私には分かりませんでした。

瓶を割るのはなんだか違うし、そもそも壊してまでは欲しくない。どうにかして瓶からカラン、と出てきてはくれないだろうか。そう思って必死に振っていたちいさい頃。

今となっては取り出せたのかさえ思い出せませんが、きっとあそこには取り出せなさそうで取り出せない、「手が届きそうで届かない」というもどかしさによって作られる夏の魔法があるのだろうか、と今になって思ったりもします。



美しいから手を伸ばしてしまうのか、手が届かないから美しく見えるのか。

けれどきっと、壊すのさえ厭わない人が得られるものもあるのかもしれません。


そんな人間の揺れ動きなど知りもせず、今日もラムネの中のビー玉は透明に煌めいているのでしょう。







閑話休題。

小話も終わったことですし、そろそろお別れの時間と参りましょう。




夏の終わりに、青春の後味を味わいに来ませんか。

皆様のご来場、お待ちしております。






─────🎇公演情報🎆──────


劇団ƵERO&劇団深夜特急
2026年度夏公演『ビードロ越しの花火』

▽場所
滋賀大学講堂

▽日時
8月29日(土) 
13:30〜/16:00〜
8月30日(日)
13:30〜
開場は開演30分前
入場料無料/カンパ制

※事前予約制