皆さん初めまして!
1回生のこのかと申します。
「こ」が「の」に挟まれていて読みにくいですね。
この記事にたどり着いてくれてありがとうございます🙇♀️
ブログというものを書くこと自体初めてなので、すごく五里霧中って感じです。
ブログってめっちゃ改行するイメージあるんですけど、合ってますか?
ひとまず、読みやすい文章を書くことを目指します。
改行もそれなりにします。
ドパガキのあなたも、そうじゃないあなたも、最後までお付き合いください🙇♀️
さて、いよいよ夏公演が明日に迫ってまいりました🌻早速宣伝です。
↓↓↓公演情報↓↓↓
劇団ZERO&劇団深夜特急 2026年度夏公演
『ビードロ越しの花火』
@滋賀大学彦根キャンパス講堂
8/29(土)
①13:30〜
②16:00〜
8/30(日)
③13:30〜
開場は15分前から
入場料無料・途中入退場可・カンパ制です。
予約フォームはこちら⬇️
ぜひお越しください💁♀️
やるべきことは先に済ませた方がいいって、夏休みの宿題を切羽詰まってやってきた小学校入学以来の12年間で痛いほど思い知ってますからね。
まあ、大学でも相変わらずギリギリでレポートを提出しているわけですが。
人間って変われませんね。ああ愚か。
「変わらない」と言えば。
私はこの夏公演で役者をしています。
他にもいろいろ仕事はしてますが、この記事では役者についてのお話をしましょう。
私にとって、今回の役者は夏湖風を除けば、高校2年生の時以来です。(隙あらば自語り失礼します)
丸1年ぶりにセリフを覚えたり立ち稽古をしたりしたのですが、相変わらず役者は楽しいなって思いました。
変わらないこともいいもんですね。
しかも、今回私が演じるのは本来の私とは全く違う「凪」という女の子です。
「自分という人間からは出力されなさそうな行動を正当性を持ってできる」というのは、役者の醍醐味だと思います。
役者って、場合によっては性別や種族とかも超越した存在になれますからね。
本来人生って自分という人間でしか生きられないじゃないですか。
なのに、役者をすれば他の人間、なんなら人間じゃない存在として生きた時間が人生にちょっと存在することになる。
それって、なんか面白くないですか?
ちなみに私は幽霊に2回なったりしてます。
死んだ後の疑似体験なんて普通に生きてたら絶対無理ですからね。
もちろん、自分と全く違う存在になろうとするのはめちゃくちゃ大変です。
表情や声色はもちろん、セリフがない時の動きなども考えるのですが、こんなことをいちいち考えてたら日が暮れそうですよね。
それこそ幽霊役なんて、私はありがたいことに死んだことがないので幽霊の気持ちはわからないし。
でも、その大変な作業がまさに「楽しい」というわけです。
やりがいってやつですかね。
凪も難しいキャラでしたが、この子風にキャラ変することは今後の私の人生では恐らくないので、精一杯「凪」を満喫させてもらおうと思います。
というわけで、楽しく夏公演の稽古してますよってお話でした。
どうでしたか?
読みやすかったですか?
改行は適切でしたか?(改行は諸事情によりあんまりできませんでした)
こんなやかましいやつは出てこない、爽やかで、少し胸がキュッとなる、まるでラムネのような夏公演🫧
キャストとスタッフ全員で力を合わせて作り上げた公演です。
いよいよ皆さんにお届けできるのが楽しみで仕方がありません。
私個人としても、思い入れのある作品になりそうな気がしています。
ぜひお越しください!
追記
きっとこの夏公演に来たらラムネを飲みたくなると思うので、ラムネの瓶を開けるコツだけ最後にお伝えしておきます。
ラムネって、ビー玉を飲み口から落としたあと吹きこぼれがちじゃないですか。
あれ、10秒くらいそのまま抑えると防げます。
これで安心してラムネの「変わらない」瓶を開ける瞬間を楽しめますね。
お試しあれ。
