明日っすネ!

来てくださいネ!

お笑い系のイベントの謳い文句として

「笑いたい人は来て!」

ってあるけど、実質サクラじゃないですか???

笑いたくてたまらない人達が集まって来るんだから。そりゃウケるでしょ。

超腹減ってる人にとっては、コンビニ飯と三ツ星レストランはそう大差ないと思うんです。

そこまで腹減ってない人でも感動する飯を作るから三ツ星なんじゃないの?

どうせなら

「本当に嫌なことがあった人だけ来て!」

にしよう。

笑いたい人には勝手に一人で笑ってもらって、笑う気分じゃない人を笑わせてあげた方が社会にもいい気がする。

でもそんなの無理だから笑いたい人だけ来て。

笑えない人達は幸せになって。

きみなりです。


湖風祭のブログを書くのが初めてなんですけど、何を書けばいいんですか?

とりあえず、僕が出る演目の紹介をさせていただきます。


①ゆずりあい

②教師

③カス寿限無集〜落語知らない人だけ見て〜


の3つに出ます。

あらすじとか書こうと思ったのですが、1発ネタな部分が大きすぎて勇気が出ず、書けませんでした。

内容がわかっていても笑える、中身のあるコントができるようになりたいですね。


笑ってほしいなぁ〜〜、





笑ってほしいなぁ〜〜〜、











ちゃんと面白いと思ってもらいながら。

というのも、最近よく思い出すことがあります。

高校生の頃、一度だけ学年全員の前で漫才をやったことがあるんです。

クラスの陰に潜んでいた僕と、演劇部という日陰者の集まり、木の葉の裏の様な場所に所属していた癖に陽だまりで楽しく友と語り合うあいつでコンビを組みました。(田園みたいになっちゃった)


それなりに笑ってもらえました。

明るい人たちが僕の登場ですぐに盛り上がってくれて、陽キャ族である相方のつかみで爆笑。

その後、それなりにウケて終了。よかったよかった。あの時盛り上がってくれた彼らには頭が上がりません。


でも今だからこそ言えます。

あれは本当に面白くなかった。

まともな笑いどころがなく、フリが効いておらず、オチも分かりにくい。

多分、誰も、内容をわかっていませんでした。

でも、笑っていました。

あの体育館の中、学年全員で嘘をついていました。


翌日、廊下で担任の先生に通りすがりに声をかけられました。

「漫才、まあまあ面白かったよ。」

優しい先生が微笑みながら言ってくれました。

とっても優しいですよね。

「まあまあ」ってことは多分あの人はちゃんと聞いてくれてたんじゃないかな。その上で嘘をつかず、感想を伝えてくれたのではないのでしょうか。


最近この時の夢ばっか見るんですよ。

 あの時、もっと上手くやれたんじゃないか?

 ここアドリブ入れれたな。

 妥協せずネタ変えるべきだったよな。

そんなことをずっと考えています。


本当の後悔ってこういうものなんでしょうね。


僕は人生であと何回、ステージに立つのでしょう。

長々と書きましたが結論はただ一点。


ちゃんと面白いの作ろう。


でも笑ってくれないと泣いちゃうので、やっぱり無条件で笑ってください。

そして終わった後、僕にこう言ってください。

「とっても面白かったよ。」


↓↓↓公演情報↓↓↓


劇団ƵERO&劇団深夜特急

2026年度湖風夏祭コント・ショートストーリー公演

『牡蠣すぎて痛!』


場所:滋賀県立大学 A4-301


6/13(土)

①12:00〜13:00

②15:00〜16:00


開場は15分前から

入場無料・途中入退場可・各公演異なる内容です