「できなかった」という、その中身は? | 無意識の思い込みと無限の可能性を解き放つ『ゼロリリースメソッド』

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あなたの無意識の思い込みと無限の可能性を解放させ、望む人生を送るあなたになっていただくこと。
これがこのブログの役割です。

 

「できなかった」という報告を受けたときには、

その中身を確認するようにします。

 

 

「やった上でできなかった」という状況には、

自分がどのように努力したのか、

どのように取り組んだのか、という過程が残ります。

 

 

この過程を振り返ることで、

何を学び、何を改善したらいいのかが見えてきます。

 

 

たとえば、自分の実力が足りないということが

わかったのであれば、できそうな人に

頼ったらいいわけです。

 

 

仕事は学校のテストと違って、

カンニングは全然OKですからね。

 

 

とはいえ、行動していなければ、

相談しようもないですが(苦笑)

 

 

一方で「やってもないのにできなかった」。

 

多くの報告の本当はこれでしょう。

 

本当にやったのかどうか、

本人が一番わかっているわけですから、

その報告を受け入れたらいいと思うんです。

 

 

「本当はできてないんじゃなくて、

 やってないんだよな?」

 

 

って、責めたところで相手は変わりません。

 

 

責めて相手が変わるんだったら、

とっくに変わってます。

 

 

できることは、

「できなかった事実に対して、

 次はどうする?」

と、考えさせることです。

 

 

相手にしてみたら責められるよりも、

たぶんこっちのほうがつらい。

 

 

考えるのは面倒くさいし、

答えを出したらそれをやらないと

いけなくなりますからね。

 

 

だから、なかなか答えは出てきません。

 

それでも待ち続ける。

 

 

これ、ボクが新人の頃に受けた指導でもあります。

 

その時はわからなかったですけど、

ボク自身が指導者として、

たくさんの人の成長に関わることで、

その当時の上司の気持ちがわかってきました。

 

 

まぁ、やる気も能力もない社員だったから

大変だったんだろうな〜って思います(苦笑)

 

 

「できなかった」の違いを理解して、

どちらの状況に身を置くのか。

それは自分で選択したらいいのです。

 

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