誰に対しても遠慮することはない。
そんなんあたりまえでしょ??
…と、もしかしたら思われるかもしれません。
たとえば、誰かについて学んでいるとして、
その先生が進む方向に違和感を持ったとき、
スパッ!と離れられる人は少ないのです。
この先生が考えていることだから…
結果を出すまでは…
みたいに、ついていくことに対して、
正当な理由を脳の中で作り、
そのとおりに従ってしまうのです。
これは違う!と感じたら、
その直感に従ったほうがいいです。
もしかしたら、これまで言っていたこととは、
真逆のことを主張するようになり、
まわりからは「ブレている」と
批判されるかもしれません。
でも、そのまわりからの批判を恐れて、
間違っていると思うことを
突き進めていくほうが
自分にとって不幸な結末になるでしょう。
過ちを修正することに対して、
誰に対する遠慮もいらないのです。
(お知らせ)
