こんにちは、チビクワです。
今日は思い出話でもします。
小学校六年のときに(まだ告白していない)卒業旅行に行ったんですね。
遊園地にクラスみんなで行きました。
好きな人と友達で一緒に回ったんですが。
友達は僕がその人のことを好きだって知ってたんでみんな僕のために気を遣ってくれました。
ジェットコースターでも席を隣にしてくれました。
色々と会話ができてホンと嬉しかったです。
そして、みんなの意見でお化け屋敷に行くことになりました。
一緒にお化け屋敷に入れるかとどきどきしていました。
でも、好きな子が、
「これ二人でも怖いから4人で行こうよ」
と言ったので、4人でいくことにしました。
8人で行動していたので半々になりました。
好きな人と一緒に入ることができました。
なんと、ここでも友達は気遣ってくれました。
好きな人を隣にしてくれたのです。
歩いて行くタイプだったので、意外と怖かったです。
先頭に好きな人と歩かされたわけですが、好きな人はけっこう怖がりだったので、
「手繋いでもいい?」
と怖がった様子で聞いてきたので、
「う・・・うん。もちろんだよ」
と言って手を握りました。
後ろに友達がいることをすっかり忘れてずっと照れていました。
お化け屋敷なのにまったく怖いと言うことは覚えてません。
友達は持つべきだと実感した一日でした。
皆さんも友達を大切にね!!
それでは、またいつの日か!!