こんにちは、チビクワです。

ここだけ異色な空気が漂ってます・・・


それでは、前回の予告どおり初恋の人との出来事を赤裸々に語ります。


まず、出会いは小学五年生のときでした。

初恋の人(以降Aさんと表記)は僕の学校に転校してきました。

最初は、


「なんだ、女か・・・」


と思っていましたが、約四ヵ月後。

Aさんの優しい一面を見て、惚れてしまうのです。

その日から毎日話すようになったのです。

話しているときに緊張しているせいか、友人から、


「顔赤いぞ」


と、笑われながら言われたことがあります。

そうして、Aさんとは仲良くなっていったのです。

Aさんは本当に優しい人で、冗談も通じます。

女の子らしく愛らしく、男らしくたくましい部分もあって、いい子です。


そして、一年が過ぎました。

Aさんの友人が仲介役をしてくれて、もっと仲が深まりました。

手を握れたのもAさんの友人のおかげです。・・・握手ですけど。

ちょうど、好きになってから一年たった頃は、卒業式でした。

Aさんの友人に、


「告白しなよ!」


といわれました。

もちろん、心の準備ができておらずに、いやだよ。と言いました。

逆に一年も経って心の準備ができてないほうがだめなんですけど・・・

そうして、気が向かないまま卒業式を迎えました・・・



・・・続きは明日にします。

なんだか小説っぽいですね・・・下手ですけど。

次回は、卒業式からのことを語りたいと思います。


今日のまとめ


好きな人には積極的にアピールすべし。

また、その人の友人を味方にして、距離を縮めるべし。


それでは、またいつの日か!!