こんにちは、チビクワです。

やっとラッキーセブンの7回目です。


さて、今日はシンクロの利点や汚点について語りたいと思います。

僕はシンクロ自体が失敗だと思いますが・・・

それを抜かして考えます。


まず、利点ですが、

シンクロはチューナーさえ入れればどのデッキにも入ります。

特に、ブリューナク、スターダスト、ブラックローズ、ゴヨウ、カタストルが入りますね。

チューニング指定がないとデッキが単純化してしまいます。

もう、手遅れですが・・・

まぁ、それを利用すれば、ロックデッキにスターダストを入れて、破壊から守れます。

シンクロのサポートカードが意外と多いので、一ターンで出すことが簡単です。

例えば、召喚僧サモンプリースト、レスキューキャット

なら、速攻で強力なシンクロが出せます。


そして、汚点ですが、

シンクロは特殊召喚なので、昇天の黒角笛などで消されることです。

スターダストは破壊耐性があるので破壊されにくいのですが、

昇天の黒角笛などの特殊召喚を無効にするカードにはよわいです。

大体は強制脱出装置で対策できます。

あと、今のところは不協和音が一番有効な対策じゃないでしょうか。

ただし、自分にも害がくるので、シンクロを使わないようなデッキに入れるのがいいでしょう。


今のところはこんな感じですね。

シンクロを使う派と使わない派で大きく分かれますが、大会に出るならシンクロ対策は必ずしたほうがいいでしょう。


それでは、またいつの日か!!