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ゼロアレンジ

ゼロアレンジは、たった5分のワークで、毎日、1日のストレスを解消してから眠れるワザを身に着けることができるます。


「お金のブロック」には、大きくわけると

①受け取ることへのブロック
②支払うことへのブロック

があります。

きょうは受け取ることへのブロックについて。


「お金をとれない人」というタイトルのメルマガが届きましたのでシェアしますね。


「悩んだり、苦しんでいる人から
お金をとることできない」

あるカウンセラーの言葉です。

良い仕事をしているのに
お金をもらうことが苦手な人がいます。

そして
人気があって、結構人も集まっているのに
自分は家のローンが払えず困窮している。

話していくと

「自分は、まだまだでお金をもらうのは
おこがましい」

というのです。

さらには
お金は悪いものだとか
人を狂わせたり
苦しめたりするものだ

と思っている人たちは
たくさんいます。

これらの心理は、大小はあっても
誰にもあるものではないでしょうか。


私は、それが天職であれば
お金はちゃんともらうべきだと思います。

なぜならお金は
天職で人が生きられるようになるための
システムだからです。

それぞれ人生でやりたいことが違う。
お互いのニーズが合わない限り
物々交換は成り立たない。

お金というシステムがなかったら
皆、自給自足のために
多大な時間を使わねばなりません。

天職は文字通り
天が与えた仕事です。

あなたの仕事は、天職ですか。

出口光オフィシャルメールマガジン



こうした、新しい考え方を取り入れることができれば、

これまでのお金に対するいろいろな思い込みに負けずに

受け取れるようになります。


それでも、これまでの思い込みというのは、なかなか手強いものですよね。

「頭ではわかっている。だけど、心底そのようには信じられない」

そいうことって、多くないですか?

それほど、強く、自分を引っ張ります。

お金のことに限らず、です。


マントラのように、新しい考え方をとなえることで、
潜在意識に浸透させる、というのも
ひとつのやり方です。

ゼロアレンジでは、別のやり方をご紹介しています。

次のお金のブロック編は、11月27日(金)の予定です。

川辺の大きな岩の上が、寝転がるのにちょうどよかかったので、川の流れる音を聴きながらゴロンと仰向けになって、空を見上げていると、青い空に白い雲が、どんどん形を変えながら流れていきます。

すると、こんな形に。





ハート型だ! 写真撮ろう!

と思ったのですが、ポケットからスマホを出すのに手間取り

「ああ、形が変わっていってしまう~。待ってー」

と思いながらなんとか間に合った1枚です。


雲は形がどんどん変わるもの。

どんなに面白い形になっても、ずっとそのままではいてくれません。

それを「待って~」と言っていた自分におかしさを感じました。


そして、これって、ふだんも同じことしてるなあーと思いました。

楽しいことや心地いいことなどは、「このままずっと変わらないでほしいなあ」と思います。

恋愛の初期の頃など、「永遠にこのままでありたい」と思ったりします。

そんなことは、けっして、けっして、ないんですけどね。

世の中で変わらないものは、変化することだけ、といいます。

変化することにリラックスできるといいですね。

何か失敗したときや、
思ったとおりにできなかったとき

「なんて自分はダメなんだろう」

って思ったりしませんか?

「自分を責めたりしてもいいことはない」

そう、わかっていても、

ついつい、自分はダメだ・・・と落ち込んで、

ああ、こんなことで落ち込むなんて、弱いなあ・・・。

と、さらに、ダメだしを繰り返したり。

キリがないですね (笑)


人から、あんたはダメだ、こんなところが良くない、

と言われ続けたらどうですか?

嫌ですよね。

いつも否定してくる、その人には会いたくない!って思ったり

本当に自分はダメなんだな、と、自信がなくなってきたりしますよね。


それを、自分で自分にやっているなんて、

なんだか、バカみたいじゃないですか?

「よし!次は頑張るぞ」とモチベーションにつながることもあるでしょう。

だけど、ダメ出しして、落ち込むならば、やめたらいい。

そう。それは、わかっている。
自分だってやめたい。
だけど、ついつい、ダメ出しをしてしまう。


なぜ、わかっていても、やりたくなくても、やってしまうんでしょう。

そして、そのことで、さらに、自分を責めてしまうのは、なぜでしょう。


生まれたときから「俺はダメなんだぜ」と思ってる赤ちゃんはいませんね。

後から、くっついた、考え方のクセです。

なくて七癖というように、クセは誰でももっています。

あなただけが持っているわけではありません。

持ちたくて持っているわけでもないんです。

まず最初にできることは、

自分にダメ出しをしたとしても、そのこと自体を、責めたりしないことです。

もしそれを責めたとしても、そのことを、責めたりしないことです。

ただ、「ああ、責めてたなあ」と気がつくことができれば、そこで、止めることができます。

気がついたら、もうそこでやめといたらいい。


「あ、もう、いいかな」と。