何をどう売ればお店の売上げを
上げることが出来るのか?
何をすればお客様をたくさんお店に
集めることが出来るのか?
それを考える時には、
メニュー構成と価格帯、
新規客とリピーター対策、
客数や客単価、
一品単価と購入点数、
座席数と回転率、
営業時間と営業日数などなど、
さまざまな項目が頭に浮かんで来ます。
もちろん、どれも大変重要な要素で、
それぞれについて対策を
考えなければなりませんが、
ただやみくもに、
「うちは客単価が低いから価格帯を上げよう」
「リピーター対策でポイントカードを導入しよう」
などと、適当に対策を打って
売上が上がれば誰も苦労はしません。
数値を把握することはとても重要ですが、
それはあくまでも効果測定のため。
何かの対策をする前には、
「物を買うのは人であり、
それを売るのも人である。」
という大前提に基づき、
人が物を買う時、
どこかに集まる時の心理やメカニズムを
よく理解しておくことが重要です。
それに則してさまざまな対策を打つことが、
効率良く売上を上げるための近道なのです。