クソばばあに学ぶ | 下堂薗恵築のブログ

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飲食店をモデルに商売の原則原理を書いています。

【クソばばあ】
  
ラジオ聞いた事ありますか?
 
チューニングっていって
聞きたい局に電波を
合わせると聞けますね。
 
逆に電波が届いてても
周波が違うと
全く聞けません。
 
「ザザザザ・・」
って雑音だけが聞こえてきます。
 
そうなったらチューニングして
電波の周波を合わせて
聞き取りやすいようにするか
電源切りますよね。
 
反抗期の中学生がいたそうです。
 
もちろん、出来ないことも
あります。
 
なので母親は教えてあげます。
 
ーーーーーーーーーーーーーー
挨拶はちゃんとしなさいよ
遅刻しないで学校いきなさいよ
勉強しなさいよ
ちゃんと食べなさいよ
 
こんな事を言われた中学生の息子は
うるさいな、くそばばあ。
言われなくても分かってるから
黙れ、くそばばあ。
今やる所だから
黙れ、くそばばあ。
俺に対して何も言うなクソばばあ。
 
これが続いて、ある時
 
「死ね、クソばばあ!死ね!」
 
って言ってしまったそうです。
 
すると母親は
 
「そうだね、お母さん死んだ方が
 いいね、じゃあ最後のお願い
 聞いて」
 
と言って、息子を海に連れ出しました。
 
「一人で死ぬのは寂しいから
 そこで見てて」
 
母親は海に入っていきます。
 
足から入り、
 
膝、
 
 
腰、、 
 
 
お腹、、、
 
 
むね、、、、
 
 
さらに進みます
 
  
肩、、、、、
 
 
首、、、、、、
 
 
口、、、、、、、
 
 
鼻、、、、、、、
 
 

「待って!」
 
息子が叫びます。
 
「死んだらダメ!!」
 
ーーーーーーーーーーーー
母親は本当に
死ぬつもりだったそうです。
 
これ実話です。
セミナーでは動画があったのですが
僕は号泣。。
  
「息子は挨拶ができない」
→周りをイライラさせる
「息子は遅刻魔」
→先生をイライラさせる
「勉強しない」
→息子の将来が危ない
 
息子の「イライラ」の原因に
「母親」は
一切出てこないんです。
 
母親に当たってただけなんです。
 
「イライラ」って
自分とのチューニングが出来てないから
起こるものなんです。
 
それを人のせいにして
反発してしまう。
 
僕もそんな時期があったので
気持ちが分からなくはないです、汗
 
でもやっと分かってきました。
今思えば遅いな。
 
ここまではちょっと難しい話ですが
解かる人は選ばれた人です。
 
そもそもここまで読んでくれた人は
選ばれた人です。
  
なので、ちょっとキツく書きます。
 
人に何かを言われて「イラっ」ってした時は
相手を恨むんじゃなくて
自分を恨むんです。
 
なぜなら、自分が与えた影響で
相手は言ってくれてるんです。
 
とにかく自分の言動や行動が
自分に返ってきたんだな。って。
 
そして、「イライラ」は
絶対に向こうからは来ません。
 
そんな事ないよ!!って思う人は
もう少し「自分」を見てみてください。
 
「そもそもやる気が無い」とか
「能力が低い」とか
 
結構聞く愚痴に多いですけど
「じゃあお前は?」
って言いたくなりますね。
 
まとめると
人と関わるのであれば、
まず、自分を「知る」こと。
→自分とのチューニングを合わすこと。
相手を「知る」こと。
→相手とのチューニングを合わすこと。
 
最強にモテる人って誰にでも
チューニングを合わすことが出来るんですよ。
  
今日も長文すいません。
  
次は内部対話「セルフトーク」
についいてです。
「誰でも独り言言ってるんです。
 ちなみに1日に4万回です。」
 
明日も頑張って書きます^^