遺伝子検査で生まれもった体質は、
遅筋、速筋どちらが多いかを調べることができます。
遅筋は、マラソンランナー
速筋は、短距離ランナー
と呼ばれたりします。
ちなみに、私は遅筋タイプで
50メートルは6秒5でした。
ただ現役を振りかえると、盗塁の一歩目がかなり遅い、どんくさい、大股でバタバタ走る、
速い真っ直ぐへの反応が鈍いです。
ただ遅筋タイプでも、速筋が全くないということではありません。どっちが多い体質かだけです。
現役時代は、長距離のトレーニング、練習時間がだらだら長く、重たいバットをスイングする努力をやっていました。
遅筋の割合が多かったんだと思います。
もし現役に戻れるんだったら、
重いバットの後には、軽いバットで爆発的に速い
素振り、負荷のかかる筋トレの後は、自重で
速い動きを必ず入れます。
遅い動き→速い動きのサイクルを必ず行います
野球向け遺伝子検査トレーニング ZERO ONE
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