野球でウォーミングアップは、走る事が中心で
上半身のアップは、おろそかになりがちです。

イチロー選手や、山本昌投手が取り組んでいた
「初動負荷」 主に軽量の器具を使って柔軟、ストレッチを手助けする機械があります。【WORLD WING】

さすがに皆さまがその機械を導入するには
かなりのお金がかかります。

そこで自分一人でできるエクササイズを紹介します。

【キャットバック】です。
これは猫が伸びをしているような姿に見えるので
この名前をつけました。
肩甲骨の可動域を広げたり、柔軟性、瞬発力を高めるエクササイズです。

いかに力を抜いて行うかがポイントです。

四つん這いになり、手を肩幅に開く
腕は伸ばしたまま肩甲骨を緩ませます。お尻の穴をつきだし、首を下に持ってくるとゆるみやすいと思います。緩めたあと、猫が伸びをしてるかのように、肩甲骨と腹筋を天井に引き上げるイメージです。必要であれば動画をお送りします。

投げる、打つで肩甲骨の可動域が広ければ
広いほど遠くに投げたり、バッティングのボールとバットが当たったあとの、フォロースルーが大きくとれ、飛距離を上げていきます。

逆に言うと肩甲骨が固ければ、腕や手首だけの力に頼らなければなりません。無理ですよね?笑

弓矢でイメージするとわかると思いますが
後ろまで弓を目一杯引くのと
後ろに少ししか弓を引かないのは
どっちが速い弓が飛ぶかを考えてもらうとわかりやすいと思います。

肩甲骨をうまく使える人は、飛距離が出る。





野球向け遺伝子検査トレーニング ZERO ONE

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