関東の大学でためになる研究結果があったので紹介します。

投手の球速は、股関節の外旋、内旋、内転可動域、
腸腰筋の強さが大きく関係してることが
論文で記載してます。
並進運動で強い力が発揮できるためです。

個人的に、これはかなり重要で、更に加えていうのであれば、肩甲骨の可動域、手首、指先のパワー、
メディシンボールの後方投げを合わせると
強く速い球速に近づけると結論つけます。

ただ全てにおいて、個人の能力はひとり、ひとり異なります。自分の体の弱い部分、強い部分を理解しながら、鍛えるとより効果が見込めます。

画像の開脚は、肘がつく→おでこがつく→上半身全部まで柔らかくすると、コントロールの安定、球速アップに繋がる。



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