練習では、素晴らしいのに試合や、ここ一番で
力が出せない。ひどい緊張により、心の余裕がなくなる。
このような状態になるのは、遺伝子の関係もあり
個人差もあります。
そこで今日は、緊張、プレッシャーをやわらげる
方法を紹介します。
画像にあるように、おへその下5センチくらいに両手を当てて、鼻から大きくすって、口から呼吸をはききります。へその下の臍下丹田に意識をおきます。
そうすると、足が地面にしっかりつき
「地に足がついた状態」になります。
その状態で他人から肩を押されても、ふらつきません。
緊張状態にあると、頭に集中しているため
足が浮いてるような状態になり、
他人から肩をおされると、大きくふらついてます。
呼吸を征するものは、自分をコントロールできる。