おはようございます。
鹿児島大隅地方は晴れ。
さて、
昨日に続いて、今日は橋田壽賀子さん。
「渡る世間は鬼ばかり」や「おしん」
で、知られる脚本家ですね。
なが台詞が知られてますが、
おしんでは小林綾子さんが、
渡鬼では、えなりかずきさんが、
子役として凄かった。
渡る世間は鬼ばかりは、
泉ピン子さんを、中心とした話。
嫁、姑、小姑らの話から、
岡倉の五人姉妹の話まで、
幅広い内容でしたね。
石坂浩二さんのナレーターがあったりして、
ピン子さんがいじめられるシーンが多かった。
脚本家は幾つのシーンを考え、
視聴者に何を感じさせ、
見て貰わなければならない。
どんだけの量の台本になるか?
物凄い台本の厚さだろう。
下手すりゃ2ページにも及ぶなが台詞。
それで飯を食ってる役者さん達ではあるが、
感心させられる事ばかりだ。
この先、渡る世間は鬼ばかりはどうなる?
もう、これで終いになるか?
石井ふく子プロデューサーがどうするか?
盟友だった二人。
何か?追悼の意味で、やって貰いたいが、
分からないなぁ?
どんどん名ドラマがなくなっていく。
寂しくなるなぁ。