おはようございます。
鹿児島大隅地方は曇り。
さて、
今朝がた隣の母から電話。
入院中のばぁちゃんがお浄土へと旅立った。
101歳のばあちゃん。
休みになると、ばぁちゃん家へ預けられた。
幾つまでだろうか?
3~6歳ぐらいまでだろうか?
夏休みなどは1ヶ月丸々。
煮干しの入った味噌汁。
サバ缶カレーやカボチャの天ぷら。
昔を思い出す。
田植えや稲刈りはもちろんの事。
正月やお盆も親戚で集まり、
ご馳走を食べたもんだ。
にぎやかな雰囲気が好きだった。
酒が進めば、三味線や太鼓で歌を歌い、
踊りをするという田舎ならでは。
私も、酔っ払っては踊ったものだ。
寂しくなる。
いろんな思い出が思い出されるが、
人間一度はそうなる運命。
じいちゃんや私の父が待っているお浄土へ。
親戚中が待っているだろう。
ありがとう。ばあちゃん。
ゆっくり休んでね。
私たちを見守っていてください。
合掌