おはようございます。
鹿児島大隅地方は晴れ。
さて、
東京五輪のマラソン代表の最後の一枠。
男子は大迫選手、女子は一山選手に決定。
一山選手は鹿児島出身だ。
昨日は、名古屋女子マラソンと、びわこ男子マラソンの二本立て。
雨の中、開催された。男子はピストルが鳴らず、
スタート時間が遅れた。
なにかかわいそうでしたね。
女子は、スローペースから一変し、
30キロの給水地点から、
一山選手がスパートを掛けたように見えた。
後半、素晴らしいラップを刻み、
国内最高記録で優勝し、
最後の切符を手に入れた。
雨の中、素晴らしい走り、
感動したんだが・・・・・・・。
私の持論としては、
やはり、一発勝負での選考が望ましい。
MGCのおかげで、選考レースが盛り上がった。
今後も続けていってほしいが、
ただ、記録の出やすいコースもある。
その日の天候条件も違う。
大会は、その日にしかない。
それに合わせ調整するのが当たり前。
そのレースに合わせられないのなら、
負けは当然の結果だ。
その方がすっきりとはするだろう。
一発勝負にかけるしかない。
選手も、選考レースがあると、
条件のいいレースを選ぶだろう。
五輪も世界大会もやるのは一日そのレースのみ。
そこに標準をしっかり合わせ、調整するのだから・・・・・・。
やっぱり、一発勝負しかない。
そこで結果が出ないということは、
力がないという事。
それで、選手は満足、納得するだろう。
いや?
納得しないかな?
今回の結果で、陸連は大喜びだろうが、
私はやはり一発勝負にこだわる。