おはようございます。
鹿児島大隅地方は晴れ。
さて、
18歳選挙権が導入された2015年。
そこから何度も選挙が行われた。
今回行われた鹿児島県議会議員選挙、
私の住む市の投票率が過去最低となった。
投票率を上げるためと、選挙に関心を持ってもらうために、
選挙権を20歳から18歳に引き下げたのではないのか?
関心の低さが目立つ。
誰に入れていいのかわからない。
候補者も全然知らない。
そんなこんなで投票に行かない若者もいるだろう。
田舎では、立候補する人もいなくなった。
無投票で決まることが増えてきた。
選択肢がなくなり、どうなっていくか不安でもあるが、
自分たちも悪いのではないだろうか?
人任せになっていないか、誰かがやってくれるだろう。
そう思っている節がある。
自分の住む町が安心で住みやすい街になる。
誰もが思っていることだろう。
無関心、無反応、ではよくならないはずだ。
もっと、関心を持って、真剣に考えなければ、
年寄りは増え、若者がいなくなる。
子どもたちの声が聞こえなくなり、
益々、過疎化が現実となる。
この先、どうなるんだろう?
全くわからん。