おはようございます。


鹿児島大隅地方は雨。





さて、


昨年6月に高速道路で起きた事故。


まだ記憶に残っていますが。


追い越し車線に車を止めさせ、


後ろから来た大型トラックが追突し、


一家4人のうち、両親が亡くなった。


被告のあおり運転が危険運転になるか否か。


ここが今回の裁判の争点になるようだ。


ドライブレコーダーに普及のきっかけにもなった事件。


この裁判が今後の凡例・参考になるのではないだろうか。


時速100キロで走行する高速道路。


通常では考えられない事故ではあるが、


瞬間湯沸かし器的な一瞬の行動が、


人生を大きく変えたことは間違いない。


取り返しのつかないことだと思っているに違いないが、


どう判断されるか。


運転中、ハッとしたり、カッとなったりすることは経験あり。


ただ、自分が我慢すればいいだけ。


そう思ってはいるが、


いかんせん、相手がいること。


この際、ドライブレコーダーをつけ、


証拠として記録することも必要なこと。


事故が起こる前にそうせねば。


年内には取り付けたいと。