おはようございます。

鹿児島大隅地方は曇り。




さて、

世界卓球も佳境になってきました。

日本人選手の活躍は素晴らしいものが・・・・・。

平野、張本、丹羽のシングルス、

伊藤、早田の女子ダブルス、大島、森薗の男子ダブルス、

極めつけは吉村、石川の混合ダブルス。

金1、銀1、銅2と結果を残した。

しかし、

中国という巨大な壁が立ちはだかる。

国家として、コピー人間まで作り、

対戦相手の攻略も欠かせない。

手の届かなかった数年前から、

なんとなく、勝てる要素も出てき始めた。

やはり、ジュニア育成の賜物。

アイススケートもジュニア育成に力を入れている。

ジュニア育成は世界との距離を縮めるには最適なのかもしれない。

その反面、ジュニア世代は強くても、フル代表になって勝てない競技も・・・・・・・。

サッカーだ。

まだまだ、世界とのレベルの差が・・・・・・。

ジュニアから多くの海外試合を含め、数多くの経験を積ますこと。

お金はかかるかもしれないが、

それをやれねば、世界との差がますます開くばかりだ。

やればできる。そのことを証明してくれる選手たち。

並大抵の努力がないと世界と対等には戦えない。

2020年、東京で花開くであろうジュニア世代。

多くの笑顔と感動を味わいたい。