おはようございます。

鹿児島大隅地方は晴れ。



さて、

鹿児島県の公立高校の出願が発表された。

今年も、鹿児島市内を除けばほとんどが定員割れ。

人口の多い地域だけが集まった感。

息子の通った普通高校も0.77倍。

田舎だからじょうがない。

少子化だからと言ってもしょうがない。

そんなことは言ってられない。

私立高校だと運営ができなくなり、

閉校に追い込まれるはずだ。

普通高校しかなかった時代から、普通高校もある。

ましては、私立高校も特進科、普通科の質を上げてきている。

今や、私の地域では、私立高校のすべり止めが公立高校になっている。

学校がなくなるというのは、

その地域にとっては寂しくなる。

そして過疎化が進んでくる。

子ども達の声が聞こえないとなると、

本当に寂しいものだ。

同じ郡内には2つしかない公立高校。

つい30年前までは考えられない。

7つもあった公立高校。

今や2校、そして私立1校だ。



家の周りでも、子供たちの声には救われる。

高齢化が進めば、おのずと負担も増えてくると思う。

次の時代を担う若者の流失は止めることができないのか?

「地方創生」

あら?もうなくなっちゃっての?

安倍さん。

置いてけぼりの感がありますが、

必死にしがみついて頑張るしかないなぁ。