おはようございます。
鹿児島大隅地方は晴れ。
いい天気です。
さて、
マラソンでの作戦が変わってきました。


昔から先頭集団にいて、粘って、粘ってスパート。
そんな戦い方をしてきた女子マラソン。
先日の大阪女子マラソンでは、先頭集団にはつかず、
後半勝負に出た。「ネガティブスプリット」というらしい。
後半のタイム重視。
今までは積極的に先頭につき、貯金を使って、
耐えに耐えていた作戦。
日本陸連のマラソンチームは一大改革。
いまや、国際的な戦いもこの作戦らしい。
後半タイムをいかに上げるか?
先頭集団だと、スピードの上げ下げで体力を奪われる。
自分のペースで走れば、体力も奪われず、
後半のスピードアップにつながるということらしい。
女子はそれでいいかもしれない。
しかし、男子もそのような戦い方でいいのだろうか?
世界との差が5分以上もある男子マラソン。
2時間8分台で走れる選手が少ない。
昔は強かった男子。
男子もコンスタントにタイムで走れる選手がいるのか?
強いマラソンチームを見てみたいものだ。
瀬古氏がトップになり、
何かと話題になっているようだが、
世界と堂々渡り合える選手が2~3人出てこないと、
東京五輪が面白くない。