おはようございます。

鹿児島大隅地方は晴れ。



さて、

今日もリオ五輪関連の話題です。


体操男子個人総合の内村選手。

わずか0.099点差で、優勝。

最終種目鉄棒で、逆転した。

アテネ五輪では、エースの富田選手に使われたのが、

「伸身の新月面が描く放物線は栄光の架け橋だ」

そして今回の内村選手には、

「王者の着地」

ぴたりと止めた着地で2連覇を果たした。

もし、着地で動いていたら・・・・・優勝はなかっただろう。

世界選手権でも6連覇を果たし、

世界に体操№1内村を示した絶対王者。

その陰には、練習の賜物、努力を惜しまない。

日本が誇る最高の選手だ。

卓球では中国、水泳はアメリカのフェルプスなどが王者。

絶対負けれれない。

水谷、愛ちゃんも果敢に中国の選手に立ち向かったが、

跳ね返された。それが王者の力だ。

何が違うのか?

体格では劣る日本人。

もっと貪欲に、まだまだ貪欲に。

なりふり構ってはいられないと。

持って生まれた天性はあるかもしれないが、

そこには血のにじむような練習があるのではなかろうか?

4年後は東京で開催される五輪。

日本で勝ち抜けば、五輪資格は得られるであろう。

しかし、

参加するだけではなく、メダルを獲ってなんぼ。

柔道選手が金メダルしか納得してもらえない。

銀、銅メダルも凄いことだが、

柔道は日本が王者。だから負けられない。

もうすでに、次の戦いは始まっている。

ガンバレ!日本!