おはようございます。いやこんにちわかな?

鹿児島大隅地方は晴れ。

今日も一日暑い。



さて、

リオ五輪、体操男子が金メダル。

柔道も大野が金、松本が銅。

寝不足の毎日が続いております。

今朝は祖父の命日。朝9時にお寺でした。

父が長男なので、ご先祖様を守っています。

父亡きあとは母が、そして私が見ないといけません。

おばさんと3人。お寺で手を合わせて

南無阿弥陀仏。

9時の時間は全部で5人。

だんだんとこういう年忌とか命日とか敬うことが、

少なくなってきているように思えます。

お葬式に行っても、高齢の方ばかり。

だんだんと身内のみ、家族葬が流行ってくるんでしょうか?

檀家さんがいるお寺も時代の波に流されるんでしょうか?

だんだんと檀家が離れて、無宗派が多くなるかと・・・・・。

どこまでご先祖様を敬うことができるのか?

自分たちのことで精いっぱいなのかもしれません。

私は地元に残りましたので、

ご先祖様を見る必要があります。

お墓に行けば、取り壊すお墓も見受けられるようになりました。

誰も後を見れないことらしいです。

これも一つ大きな問題になっている。

身内がそばにいないことは自然と縁遠くなります。

草が生い茂り、無縁仏のようなお墓も増えています。

我が家も、私がいる間は何とかなるでしょうが、

果たして、息子が地元にいるわけでもない。

わかりません。

しかし、先祖を敬うことは大事なことです。

13日にはお墓に先祖様を迎えに行き、

実家に帰省してもらわなければ。

まあ、大した接待は出来ませんが、

ゆっくり休んでもらいたい。

そう思います。