おはようございます。

鹿児島大隅地方は雲り。

よく降ります今年の梅雨。

空梅雨かと思ったらずっと降りっぱなし。

しかも、ゲリラ的な豪雨です。




さて、

ある一冊の本 本本 が物議に・・・・。

神戸で起きた少年殺傷事件。

酒鬼薔薇という少年A

残虐な事件でした。

その少年Aが手記を一冊の本に。

被害者遺族は、出してほしくない。

ずっと我慢されていたようですが。

しかし、今回、了解もなく出版された。

感情を逆なでする行為だと思う。

被害者感情を無視している気がする。

出す出版業者もどうかと思うが・・・・。

販売するか?販売しないか?

本屋さんも分かれたようだ。

印税はどうするんだろう?

親は堪んないだろうな・・・・・。

私は読まない。読みたくもない。




服役で罪を償ったからいい。

その当時の少年の気持ち、感情を知るのにいい。

そんなことをおっしゃる方もいる。

そんなことも言われている。

少年法で守られているんだと、

勝手し放題の若者もいる。

犯罪が低年齢化している昨今。

罪の重さを知らずに犯行に及ぶこともある。

しかし、悪いことは悪い。

そう教える意味でも厳しく対処する必要もあると思うが・・・・。

もう一度司法制度を見直す必要はないのか?