おはようございます。
鹿児島大隅地方は曇り。
しかし、雨予報だ。
さて、
ジューンブライドといえば、
昔から女性の夢のひとつ。 
6月に結婚式をあげれば幸せになると言われた。
一昔までは盛大に招待客を呼んで披露宴も・・・・。
今や、6月は梅雨時期で雨も多く、
敬遠されがち。
それに、100人以下の披露宴が多く、
また、身内だけで質素に行うことが増えた。
何百万というお金が動いていたはず。
一日に2件~3件は当たり前。
若かりし頃は月に4件あったのが最高だった。
その月は親に借りて出席したものだ。
晩婚化も進み、
結婚しない方々も増え、
頭を抱えてるホテルも多いと思う。
あの、鹿児島市最大の天下のS山観光ホテルでさえ、
TVCMで100人越えた披露宴には、
新郎新婦にハワイ旅行をプレゼント。
それくらいサービスしても結婚式を挙げてもらいたい。
それでも結婚式を挙げるカップルは少ない。
盛大にしても質素にしても、
してもしなくても別れる夫婦はいる。
6月の花嫁は幸せになれる。
この言葉は完全に死語になりつつあるのか・・・・。
この歳になるとよばれる回数も減った。
いとこ数人がまだ一人。
まだまだ先かな?
果たして結婚が幸せか?
1人が楽だって考えると、
益々晩婚化が進み、少子化に拍車がかかる。
そうなると、年寄りだけが増え、
負担が多くなってしまい、
田舎に住む後継者もいなくなる。
悪循環だ。
地元で結婚し、子供を授かり、
底を支えてくれる人が増えなければ、
おのずと限界集落となって過疎化になってしまうな。
この先、どうなるんでしょうか。
不安で堪んない。