おはようございます。

鹿児島大隅地方は晴れ。



さて、

鹿児島はお茶どころお茶お茶お茶

静岡に次いで第2位。

しかし、ここ数年厳しい価格だ。

今年、一番茶の価格も厳しかったようだ。

これも、やはりリーフ茶といって、

自分でお湯を沸かし、入れる習慣がなくなったというか、

ペットボトルで済ますことが多くなった。

ペットボトルの普及で、お茶ならぬ、水もまさか買うなんて、

誰がこのような将来を予測できただろう。

水道蛇口をひねればすぐ出る水さえも、

最近はペットボトルで済ましている。

お茶を飲む習慣が少なくなって来れば、

やはり、お茶の葉の購入も少なくなるはずだ。

需要と供給が崩れると、

しわ寄せが来るのは当然だ。

やはり、生き残りをかけて生産を増やすしかないのか?

実際、後継者がいても、工場を閉める農家もいて、

今後の農業のあり方も変わってくるだろう。

お茶に限らず、大規模な農事法人の参入で、

農業も形態がかわりつつある。

あと、10年たったらどうなるんだろう。

周りをみても、70過ぎの方たちばかり、

第1次産業の低下は深刻だ。

何か?いい方方法はないのか・・・。

難しい問題とはわかってはいるものの、

本当に今後の農業の行く末が心配だ。