おはようございます。
鹿児島大隅地方は晴れ。
一月も中旬となりました。
さて、
中学3年生は受験勉強に追われているかと・・・
だいぶ前から言われている特待生制度。
私の時代も特待生制度がありました。
各部活動別に人数がある程度決まっておりましたが。
一時期、高校野球でも問題になりました。
授業料免除、寮費免除、様々な制度を使い、
有名校にするという学校側の思惑。
ある高校では、
全員が県外からの留学生などということもありました。
今も、まだその風習が残っているようです。
高校野球では5人までといった約束事?
そういうものが存在したと思うが、
今もあるのだろうか?
少子化とネックとなって、
私立の学校は年々厳しくなっているのでは?
生徒が少なければ、財政的に厳しい運営になる。
そこで、スポーツ特待生が活用され、
有名になれば少しでも希望者が多くなるということ。
野球だけに限らず、サッカーでも、バレーでも、
部活全般に考えられることだ。
公立校は推薦枠10%が存在しているが、
地方の高校は存続が危ぶまれ、
募集停止、統合などになってしまう。
私の住む地域も、
公立高校が2つ募集停止。
3つの高校が統合され一つに。
3年後には、
公立2校、私立1校という教育には完全にかけ離れた。
クラスが一つ減り、2つ減りするかと思うが、
本当にどうなるんだろう。
スポーツだけが高校ではないが・・・
でも、青春の3年間でもある。
楽しい高校生活を送れるかと言えば、
苦しい3年間になることもある。
部活の盛んなところでは競争だ。
競争に負けないように、
日々努力を続けている。
そう、ライバルに負けないために。
スポーツで飯を食えるのは限られている。
でも、
大事なのは、学生の本分は勉強だということ。
社会人として、どんな仕事に就くか?
だとすれば、
勉強もおろそかにはできないはずだ。
でも、勉強しないんだよな~。
自分のことだから、口にはしないが、
そうやって苦労したのがわかるから・・・。
あとで分かってもあとの祭りだ。