おはようございます。
 
鹿児島大隅地方は晴れ。
 
今朝は桜島の降灰が凄い。
 
車もグレーに変化
 
 
 
さて、
 
 東京モーターショーが先日開催されました。
 
昔は、スーパーカーの消しゴムで盛り上がった。
 
車を持っている家庭が少なかった時代から、
 
一家に一台。今や一人に一台となってきた。
 
 
「いつかはクラウン」
 
 
と言う、広告もあった。
 
クラウンに乗ってやる。
 
そう思った方々も多いはず。
 
クラウンに憧れた大人も・・・。
 
今やどうだろうか?
 
若者の車離れが進んでいるらしい。
 
ステータスを求めなくなり、
 
都会に住む中高年も車が必要と感じないらしい。
 
田舎では車は必需品だ。
 
車は生活の足となり、
 
車がないと生活できない。
 
 
 
今の車業界はというと、
 
速い車、かっこいい車ではなく、
 
環境重視のエコカーに力を注いでいる。
 
ここ鹿児島でもプリウスをはじめとする、
 
エコカーがあちこち DASH! 走っているのを見かける。
 
今や、ガソリン車ではなく、
 
水素と空気中の酸素を反応させ、
 
電気を作り、車を走らせる。
 
二酸化酸素は排出されずに水だけが排出されるそうだ。
 
人間の開発力には驚きだ。
 
それも日本人の開発に。
 
 
 
そうなると ガソリンスタント ガソリンスタンド業界も厳しくなる。
 
ガソリンが売れなくなれば、
 
当然閉める店も多くなるだろう。
 
でも、そこらへんはうまく別な考えも・・・。
 
 
 
この先、どんな新しい次世代の車が発表されるのか?
 
また、30年後、50年後はどんな車になるのか?
 
でも、
 
いつまでも 「いつかはクラウン」は覚えているだろうな?
 
そういえばクラウン。
 
あまり見かけないな~