おはようございます。
鹿児島大隅地方は曇り。
 
 
さて、
鹿児島で物理を醸し出してる、
県職員の上海研修。
 
 
1,000人の県職員を上海に派遣するらしい。
これも、上海飛行機路線を守ることらしいが、
県民の反発も大きい、。
 
 
それもそのはず
総額1億1800万円の負担だ。
 
 
上海路線の維持が危機的状況での、
発想らしいが・・・。
 
 
どうなんだろう?
 
 
鹿児島は、観光客誘致に力をいれているが、
中国よりは台湾からの観光客が多い。
 
 
チャイナエアラインの「鹿児島~台北」が増えている。
中国は、尖閣問題等で、利用されることが少なくなった。
 
 
この先、このような問題が出てくると思うのだが、
その場しのぎの発想ではないだろうか?
 
 
一人当たり、11万8000円らしい。
 
 
財源は削減する特別職や管理職の給与や手当。
結局は形を変えて支給されているようなものでは?
ないだろうか?
 
 
給与カット、手当カットされた分、
研修に連れて行きます。
 
 
と、名目を変えた支給に変わりはない。
 
 
存続したいという思いから、
このような発案になったようだが、
 
 
伊藤知事曰く、
少しはメディアに取り上げられ、
注目されることになった。
 
 
と、定例会見で言ったような
 
 
何か?
 
 
腑に落ちないのは私だけでしょうか?