おはようございます。
 
鹿児島大隅地方は晴れ。
 
さて、
 
本日の話題は「地震」についてです。
 
先日、中学で講演会がありました。
 
地震関連についてです。
 
3月11日、あの地震、大津波から学ばないといけないということ。
 
小学校で被害にあった子供達、一旦避難し、その後、
 
親に引き渡しをし、津波にあったそうです。
 
もう大丈夫だろうと思った矢先のこと。
 
避難訓練でも、ただ避難するのではなく、
 
2次、3次と災害を予想した訓練が必要。
 
電柱にも海抜を示した表示、案内板の設置など、
 
さまざまな自治体で取り組みをしているそうだ。
 
私が住む地域は、志布志湾に四方を囲まれ、
 
海抜3~4メートル地点。
 
山を上がるのに5分かかる。
 
車の渋滞状況、人の多さを考えれば、10分ということだろうか?
 
高台にあがり、町を見渡した時、
 
あの光景がよみがえるのだろうか?
 
そう思うと、普段から、気を付けていなければ、
 
そう思う。
 
南海トラフの影響で地震が起こる確率は、
 
10年後30%、30年後は80~90%の確率で起こるらしい。
 
他人事でなく、
 
あらゆる想定をした訓練を、常日頃から頭に入れとかないと、
 
自治体ができること、私たちができること、
 
何事もないのが一番だが、
 
必ず、起きるんだ!
 
と、講師の先生はおっしゃっていました。
 
今回の地震も、想定内だったらしい。
 
危機感を持って、
 
自分の命は自分で守る、
 
その心構えが必要なのかもしれない。