おはようございます。
鹿児島大隅地方は曇り。
今日は肌寒い一日になりそうです。
さて、
税務署から書留が届きました。
なんだろう?と開けてみたらびっくり。
年末調整の追徴。
23年度から子ども手当支給の子供は扶養控除にならない。
16歳未満の子供は扶養控除(38万円)できないみたいだ。
何気なく、年末調整で38万円の控除差引していたので、
今回、追徴が2万円程度になった。
こんな落とし穴があったのか?
みんな知っているのかな?
所得税も増えるし、住民税も増える計算になる。
こんな面倒くさいやり方だったら、
最初からやるな!
って思う。
手当を増やすことばかり目が行き、
肝心のところが不透明。
だったら、もう少しわかりやすい税政改革をやれ!
社会保障と税の一体改革とは?
本当にわかりにくい。
税収が足りないのはわかっている。
それを理由に、先延ばしをしたり、
審議拒否をするのは頭にくる。
きちんと議論をし、やることをやってから、
解散に追い込めばいいものを。
交付税も支払われていないようだし、
何か?国会で調整しながら、国会運営をしているように思える。
国民ばかりに負担をし、
自分たちの生活はきちんと守る。
そんな国会議員はいらない。