おはようございます。
鹿児島大隅地方は晴れ。
さて、
スポーツの世界での事。
例えば、卓球にしてみれば、
中国が圧倒的に強い。
金メダルを取るより、
国内代表を勝ち取る方が大変。
そこで、国籍を変え、代表選手になることを選ぶ。
卓球に限らず、陸上でもそうだ。
アフリカでは勝ち抜けない。
そう考えると、
国籍を変え、国を変えて出場すれば・・・。
もちろん優勝も可能だ。
報奨金をもらえ、何不自由なく、
一生過ごせるならば、そうするだろう。
果たして、それがいいのか?
きれいごとでは通用しないと思うが、
みんな生きるために、そこまですることも理解できる。
難しい問題だが、
どこかで、一定の線を引かなければ、
日本人ではない、日本人が金メダルを獲得するかもしれない。
自分たちの力で、技術力、体力などの底上げをし、
世界に通用する選手を育てていかなければいけない。
そう思うのですが・・・。