513.ぬるっぱ(オカワカメ、アカザカズラ)の栽培 |  試行錯誤!! 0円農業日記

 試行錯誤!! 0円農業日記

 代々伝わる畑を放置し、荒れ放題。
 後ろめたさとストレスに耐えられず、
 金をかけずに野菜を作り始めた。
 最低限の時間をかけるが、金はかけない…
 という信念のもと、今日から少しずつ、
 俺の「0円農業奮闘記」を見てもらおう。

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ぬるっぱの塊茎だ上差しひらめき電球

おかわかめと言う方が一般的かもしれないけど、正式な名前は「アカザカズラ」らしいにやり

塊茎というのは地下にできるイモのことだ。

 

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【ぬるっぱ】

(正式名称:アカザカズラ 別名:オカワカメ、雲南百薬(ウンナンヒャクヤク)

分類/ツルムラサキ科 アカザカズラ属
学名/ Anredera cordifolia
原産地/南アメリカ
開花期/9月頃
草丈/3m~8m

備考/「雲南百薬(うんなんひゃくやく)」とも呼ばれる長寿の薬草として中国から伝わった。現在では、人間の体に必要な6種類のミネラルが豊富に含まれていることから、健康野菜として注目されている。

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3年前に和歌山にお住いのブロ友さんが送ってくれた発根した3個のむかごから栽培を始め、

 

 

毎年、収穫した葉っぱを「おかわかめ」として販売するようになった。

 

 

 

 

 

ぬるっぱの栽培は販売してある苗だけでなく、むかごや塊茎から簡単に始めることができる。

 

植えつけ4月下旬から6月の上旬まで、ちょうど今頃だ。

 

昨日は、既にツルが伸びている苗を数個と、大量にある塊茎を植えつけた。

 

生命力の強い植物なのでそんなに神経質にならなくても大丈夫なのだけど、可能であれば日当たりのよい場所で育てよう。

 

土質はさほど選ばなくてよい。地植えだけでなくプランター栽培でも十分に育つから嬉しい。

 

グリーンカーテンとして育てる場合は、ネットと支柱がしっかりと固定できる場所を選ぼう。

 

これが去年のぬるっぱの様子↓

 

 

 

地植えの場合は、植えつけして根づいたら水やりをする必要がないので楽だ。

ただし、夏に雨が降らなくて土がカラカラに乾いて葉がしおれるときには水をやるようにしよう。

 

プランターで栽培する場合は表土がよく乾いたらたっぷりと水やりをしよう。

 

 

肥料は最初に自家製の腐葉土をすき込む程度にしているのだけど、一般的には植えつけ前に元肥をしっかり施すほか、追肥として5月から9月中旬まで月1回程度、化成肥料を適量、地面にばらまいて施し、土寄せをするとよいらしい。

 

植えつけして1~2か月後の7月から10月ごろまで、摘心を繰り返しながら(←これ重要)収穫しよう。

 

摘心した茎の先端のほうの柔らかい部分は食べられるので捨てないようにしよう上差しひらめき電球

 

ぬるっぱはツルだけでなく、葉っぱも地下に出来るイモも食べられるから本当に重宝するんだ爆  笑

 

 

 

 

 

11月に入ってだんだん寒くなり葉っぱが枯れてくると、株元に土を盛って冬越しをさせよう。

地下に塊茎があるので、こうしておくと、翌年は株立ち状に発芽するので、1年目よりも2年目以降のほうが立派に茂るらしい。

 

おれは1年ごとに、ムカゴと塊茎を採取して保存して冬越しさせているのだけどねにやり

 

 

今年もぬるっぱ栽培を頑張るよ筋肉

 

まずは、今週中にぬるっぱの支柱をたてるようにするよニヤリ

 

 

 

 

ではまた(^^)/~~

 

 

 

 

今日のオススメは、ぬるっぱ(おかわかめ)の種イモビックリマーク

↓画像をクリックすると詳細が分かります。